2018年9月19日水曜日

豊穣の棚田

 稲刈りが近いということだったので、その前に豊作の棚田を撮影したいと思い、内子町泉谷棚田に出かけてみた。
 夕方、上手くいけば空が焼けるかもと淡い期待もあったが、厚い雲の覆われてその気配もなかった。

稲木を準備している人以外は案山子である。
黄金色が、今年も豊作を暗示しているかのようだ。
早い所は、稲木に稲を掛けて乾燥している。
会長さんが、稲木の準備をされている。
手前は、もう少し先の稲刈りか・・・。
オーナーさんが来られて稲刈りをするので準備をしている。
今では珍しくなった稲木の風景
彼岸花も咲き始め秋が始まった感じの泉谷棚田
昔は、どこにでもあった風景だが・・。
コスモスも咲き始めていた。











2018年9月17日月曜日

Contrail

 昨日をもって安室奈美恵さんが引退をした。芸能界など私にとって全く疎い世界であるが、彼女が歌った「Contrail」という曲には思い入れがある。

 退職して「何をやろうか?」と思った時、頭に浮かんだのが「カメラで飛行機を撮影したい。」ということであった。
 その前の年だっただろうか?TBSテレビのドラマで「空飛ぶ広報室」というのをやっていた。
 ドラマ自体は、戦闘機乗りの道を絶たれた空自隊員とテレビ局の女性との人間模様を描いた作品であった。しかし、そこに描かれていたのがブルーインパルスをはじめとする空自使用機材であった。
 ブルーインパルスのことは、初代使用機材「F86F」の時から知っていたので、「ブルーインパルスを撮影したい!」と思うようになり現在に至っている。

 そのドラマのテーマ曲が安室奈美恵さんが歌う「Contrail」であった。
 ちなみに私の携帯電話の着信音もこの曲である。(家族からかかってくる電話の着信音は、「GOOD LUCK!!の挿入曲のDEPAETURE」である。)

 「大きなお世話だ~!」と叱られそうっだが、これからの安室奈美恵さんの長い人生が素晴らしいものになりますように・・・。

「空飛ぶ広報室」https://www.youtube.com/watch?v=7KBn11JOIZU
「Connail」https://www.youtube.com/watch?v=_SygQQNNd-E&t=155s

夕焼けの空にContrailが出た。
3年しか搭乗することができない特別なT4
信頼関係に裏打ちされた飛行技術
飛翔する姿を我が姿にダブらせて見たが・・。
素晴らしい飛行技術を見せてくれる。
見事なコンビネーションである。
飛ぶって素晴らしいことだ~。









2018年9月15日土曜日

秋ですね~。

 前ブログと同じ星ヶ丘公園の秋を撮影した。と言っても細かく見た訳ではない。
 婦人会の皆さんが、大勢押しかけていたので合間を縫っての撮影といった感じである。
 植物には、全く疎い私なので「ただ撮影するだけ」である。秋に咲く植物ではないのかもしれないものがあるかも・・。
 星ヶ丘公園は、「ヒメノボタン」が有名なのですが、どんな植物か分からないので調べてみた。 
『ヒメノボタンは、メキシコやグアテマラなどが原産のノボタン科ヘテロセントロン属(メキシコノボタン属)の非耐寒性宿根草です。この花は、ヒメノボタンという名前で流通していますが、これは、いわば園芸上の俗称で、この名前を持つ植物が別にあります。』
 まもなく、星ヶ丘公園も静寂の季節になる。
星ヶ丘公園も秋の気配が色濃くなってきた。
ヒメノボタンが、元気に咲いているが・・。
寒さには弱いのでどのくらい持つのだろうか?
オミナエシは、これから満開(?)になって行くのか。
これがオミナエシの花
婦人会の団体さんが来た。何とかしましいことか!
彼岸花も咲き始めていた。
ジョロウグモは、お食事中!!
クロアゲハもお食事中!!
 









2018年9月13日木曜日

青い睡蓮

 前回7月2日に星ヶ丘公園を訪れた時は、青い睡蓮は一輪も咲いていなかった。青い睡蓮を撮影しようと考え行く日を考えていた。
 9月9日朝、うわつさんから「星ヶ丘公園へ行くけど・・」と、お誘いがあったのだが、自治会の用事があり行くことができなかった。
 その日の夜は、雨脚の強い雨が降り「ひょっとしたら睡蓮の花びらがやられるかも・・。」と思っていた。しかし、予定が立て込んでいたので次の日出かけて行った。
 やはり、「強い雨が降った!」と管理をされている方が言われていた。大オニバスの花は、完全にやられていて無残な状態であった。ただ、たくさん蕾があったので今後も花が期待できるだろう。
 青い睡蓮は、何株か花を付けていたが終わりかけのようだった。フランスの画家モネが愛した「青い睡蓮」は、今年は咲かないみたいだ。
モネの愛した青い睡蓮ではないが、何となく惹かれる色である。
花びらの青色と芯のオレンジ色とのコントラストが好きである。
この花は、撮影しにくい場所に咲いていたので大変であった。
自然の青色は、見ていて気持ちが良い。
もう終わりなのか、自力では立てないようだ。
花びらの先だけが青色になっているのも良い感じである。








2018年9月9日日曜日

航空会社

 国内線と国際線を就航させている航空会社がJALやANAなど7社。国内線のみを就航させている航空会社が15社ある。ホームグランドの松山空港へは乗り入れていない航空会社が多いので登場する機会は少ない。
 その内「エアーDO」「スカイマーク」「スターフライヤー」「ソラシドエアー」「フジドリームエアラインズ」「ピーチ・アビエーションズ」「アイベックスエアラインズ」「ジェットスタージャパン」は、撮影できている。
 色々な空港へ行くとその空港への就航便が撮影できるのでなかなか楽しい。
「エアーDO」「DO」は北海道の道(どう)と英語の(助)動詞do(ドゥ)を掛けたもの。
ANAと連携している。主に羽田空港と北海道内の空港路線に就航(羽田空港)
「スカイマーク」神戸空港に拠点を置いている航空会社
主に羽田・新千歳仙台茨城長崎鹿児島那覇などに路線を持っている。(中部国際空港)
「スターフライヤー」北九州空港を拠点とする。羽田、関空、中部、那覇へ就航している。
2便以外は、スターフライヤーの機材・乗務員で運航する全日本空輸との共同運航便。
垂直尾翼の左右の色が違う。右側が白色で左側が黒色である。(中部国際空港)
「ソラシドエアー」宮崎市に本社があり宮崎空港を拠点としている。
羽田と九州各地の空港に就航、中部・神戸にも飛ばしている。(羽田空港)
「フジドリームエアラインズ(FDA)」静岡空港を拠点にしている。
名古屋(小牧)空港・静岡空港を中心に青森花巻山形新潟、出雲、高知北九州、福岡、熊本などに就航している。
チャーター便も多く、時折松山空港へもやってくる。(高知空港)
「ピーチ・アビエーションズ」(ANAの関連子会社)
日本各地の空港に乗り入れているが、羽田空港には乗り入れていない。
東アジア中心に国際線も就航している。(関西空港)
「アイベックスエアラインズ」(ANAと業務提携している。)
仙台空港・伊丹空港を拠点として、新潟・福岡・大分・松山・小松。新千歳を結んでいる。(伊丹空港)
「ジェットスタージャパン」日本最大のLCC 成田・関西・中部を拠点としている。
新千歳関西高松松山福岡大分長崎熊本宮崎鹿児島那覇、福岡に飛んでいる。
国際線にも就航している。(松山空港)










 

2018年9月6日木曜日

夏の正体下堰(白熱電球編)

 ホワイトバランスを「白熱電球」設定で撮影すると青色が強く強調される。涼しさを演出するには良いのかもしれないが、作為的な演出の感じが強くなるような気がする。
 設定は、撮影者の意図とテーマで決まってくるのだろう。
涼しそうな風を感じることができる。
この構造が、水の力を分散させるのか。機能美を強く感じる。
ここは、あまりカメラマンが入らないので自由に撮影ができる。
露出補正を下げると水が青く強調される感じがする。
この近くにサンドイッチで有名になった喫茶店「FFC」がある。







2018年9月3日月曜日

夏の正体下堰(白色蛍光灯編)

 平成30年7月豪雨災害で多くの所が被害を受けた。
 内子町石畳地区から流れ出ている麓川をせき止めて洪水調整や農業用水の堰がいくつか設けられている。今回の災害でどうなったのだろうかと気になっていた場所の一つである。
 うわつさんに教えていただいてから四季折々の様子を撮影したいと出かけているのが「正体下堰」である。
 撮影ポイント場所に着いて確認すると、どこも壊れた場所はなかった。早速川の中に入り流れ出た枝や葉っぱなどを除けた。
 今回の撮影は、ホワイトバランス設定を「白色蛍光灯」と「白熱電球」にして、夏の涼しさを演出してみた。
 ブログでは、「白色蛍光灯」と「白熱電球」設定の写真をアップすることにした。
豪雨当日、かなりの水量だったことは農業用水取口近くを見ればよく分かった。
この日は、いつも見慣れた水量の風景である。
見た目の水質は、かなり綺麗なようだが・・・。


いつも「おもしろい設計をする人がいるものだ!」と、感心をしてしまう。
これで、水流の力を分散しているのだろう。
葉っぱもかなり流したのだが・・・。
マイナスイオンが、いっぱい流れ出てくる感じで涼しかった。
しかし、撮影は汗だくであった。