2018年6月24日日曜日

原生つつじ園

 早朝4寺30分に起きて大野ヶ原にある原生つつじ園に行ってきた。
 数日前に愛媛新聞にも出ていたし、うわつさんのFBにもアップさえていたので、急いで行かなければと天気予報を見て御神輿を上げた。日曜日なので見物客が多いだろうと思ったが、こんなに早く来る見物客はいないだろうと車を走らせた。大野ヶ原小学校に着くまで車一台・人一人に会うことはなかった。ただ、タヌキ一匹と数羽のキジに出会った。
 6時30分には、原生つつじ園の駐車場に車を止めて撮影を始めた。うわつさんから「ガスが出るかも」と、コメントを返していただいたが、つつじ園の所には時折ガスが舞っていたが良い状況であった。
 このつつじ園はあまり広くない面積ではあるが、遊歩道もあり草も刈ってあるので動きやすい。(撮影:6月17日)
植物についても詳しくはないので、ここのツツジがどんな種類なのか分からない。
時折、ガスが流れ白く霞んで行く。
ガスが舞ってもホワイトアウト状態になることはない。
ガスが晴れると日の光が差してくる。
ガスが流れている場所の下に大野ヶ原小学校がある。
向こうの山の丸い森が、弘法大師が一夜にして作ったという伝説がある「一夜が森」である。
あっという間にガスに包まれて向こうの山が見えなくなる。
かなりのツツジの数の群落である。
遊歩道もしっかり整備されている。
自分を入れて撮影した。
良い時期に撮影に行くことができた。










2018年6月22日金曜日

石畳の花菖蒲

 内子町石畳地区にある「東のしだれ桜」から少し上がった所に「弓削神社」がある。この神社の参道は、池の上に架かった木造の屋根付き太鼓橋である。
 この神社は、中世伊予国の豪族河野氏と関わりがあり、海の要塞弓削島の弓削神社から祭神を招いている。神社を城に見立て周囲を掘り下げ池をつくりお堀とした。その中央に橋を架けて神社としたそうだ。
 この池のほとりに花菖蒲畑が有り、畑の中には木道が敷いてありベンチも用意されている。
 今回の撮影は、花菖蒲が終わりかけていたので「屋根付き橋」をどう絡めるかいうテーマで撮影をした。
いつ行っても満々と水をたたえた池がある。水は、周囲の山から流れてくるのであろう。
有名な屋根付き橋である。奥側に二段になった花菖蒲園が見える。
無風状態だったので映り込みがあったが、如何せん花が終わりかけていた。
屋根付き橋の映り込みが良い感じになっていた。
ご神木を入れてみた。
花の盛りだと見物客もあるだろうが、今日は貸し切り状態であった。
比較的綺麗な花をアップにして遠くに橋を入れた。

後ろのボケを大きくして花を引き立たせた。後ろに橋があるが分かるかな~わかんないだろうな~。
木道をゆっくり散策して一句ひねるが出てこない・・・。
萎んで花を除ければ良いのだが・・・。管理が大変だ!









2018年6月20日水曜日

稲積のアジサイ

 大洲市稲積地区は、花菖蒲の里として知られた所であるが、最近は「あじさい」の里として認知されつつある。
 R56号を西予市から大洲市に入る鳥坂トンネルを抜け少し走ると左折できる道がある。この道に入ればのぼりが立っているのでそれにしたがって走れば着く。
 見慣れたアジサイばかりでなく、山アジサイの変わった姿を見ることができる。また、小さな苗も売っている。
見慣れたいろいろな色のアジサイが咲く。
天気が良すぎた。雨が欲し~い!



平坦な所に花菖蒲、斜面にアジサイ&山アジサイ

綺麗なピンク色の山アジサイ

ほんのり紫色がかった山アジサイ

一番目を引いた山アジサイ

お願いして後ろ姿を撮影させていただいた。

盛んにカメラやスマホで撮影している。

そこここにベンチが用意されている。

駐車場横に植えたあった純白のアジサイ

2018年6月18日月曜日

F-15戦闘機

 最近、F-15をめぐる問題が発生している。 
「6月11日午前6時30分頃、沖縄県本島沖の海上にアメリカ軍嘉手納基地所属のF-15戦闘機が墜落した。パイロット1人は航空自衛隊のヘリが救助し足の骨を折る重傷だ。」とニュースが流れた。
 航空自衛隊の主力戦闘機でもあるF-15の墜落は大変な驚きである。
 F-15は、アメリカ合衆国マクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機愛称イーグルである数々の実戦経験がありながら、 イラク戦争の砂漠の嵐作戦で2機を失った以外に採用国は2018年現在までに空中戦における被撃墜記録はないとしている。ただ、自国の発表であるから「2機だけなのか!」と思う訳にはいかない。
 航空自衛隊にとって過去8回F-15の墜落事故が発生しており、平成7年には戦闘訓練中、空対空ミサイルを誤射し撃墜した事例が発生している。
 このF-15戦闘機は、1機100億円前後するといわれている。そうすると800億円の損失となる。「もったいないな~」と思う一方、「このような兵器が使われない世の中にはならないものか」と思う。(写真のコメントの情報はネットからである。)
新田原基地 第3航空団第305飛行隊 Take off!
フルスロットルなのでアフターバーナーがよく分かる。
いきなり急角度で上昇して行く。



アフターバーナーを使用すると 1分間 10万かかる計算になるとか・・。
1リットルで350メートルぐらいの燃費 この燃費は、戦車とほぼ同じだそうだ。
満タン(機体タンク+増補タンク)で14,763L入り、1回の満タンで1,845,375円かかるそうだ。
満タンで5,000kmぐらい飛行できるそうだ。(千歳から台湾ぐらい)
でもドッグファイトでアフターバーナー使ったままにすると
20分ぐらいで基地に帰投しなければならないそうだ。

Touch down!
着陸後には機首を大きく上げエアブレーキを起こしたまま減速をする
「エアロダイナミックランディング」を行う。

エアブレーキを使うとタイヤやブレーキの消耗を防げる。
エアブレーキは消耗しないので半永久的に使える。







2018年6月15日金曜日

MYJ

 空港南公園からボンバルディアCR7を撮影できていたが、今回はターミナルビル前の立体駐車場一番上のフロアーから撮影を行った。
 ANAグループの機材は、エプロン3番スポット以降を使用することが多いのだが、このCR7は2番スポットを使用している。(このスポットは、JALグループが使うことが多いのだが・・。)
 そのため、スポットインしてくる時は、立体駐車場の一番上のフロアーからの方が撮影しやすい。
この機材を見るたびに蛙の顔に見える。
マーシャラーのあげているパドルがクロスしたので機体を停止させる。
セントレアからの搭乗客が降り始めた。
後ろからANAのB787がエプロンに入ってくる。
B787の塗装が変わってきている。787の文字がなくなっている。
新千歳に行く方々の搭乗が始まった。今日も、満席か?!
後ろ姿こそ、まさに蛙だ~。
綺麗な機体が加速して行く。精悍な感じがする。
B787を象徴するカラーリングだが、次第に少なくなっている。
航空機を撮影している者の間では、
「今の内にこのカラーリングをカメラに納めておこう。」と
いうことがささやかれている。






2018年6月13日水曜日

ホ~ホ~ホタルこ~い!

 カメラを初めてから撮影してみたいと思ってはいたが、一度も撮影したことがないのが「ホタル」である。
 うわつさんが、FBに画像をアップしていたのでお願いして撮影場所を教えてもらった。

 ホタルが飛び始めるのが19時30分以降20時30分の1時間程度である。19時30分までに撮影ポイントを決めてピントを合わせて飛び始めるのを待つ。しかし、撮影ポイントの所をホタルが飛んでくれるかどうかはホタルの気分次第である。
 ホタルが飛ばないから撮影ポイントを移動するということが、他の撮影者のことを考えると難しい。なぜなら、皆さん懐中電灯の明かりを点けることをとても嫌うからである。
 撮影しているカメラマンは長時間シャッタ-を開けて撮影しているので、懐中電灯の明かりを点けると撮っている写真に映り込み写真が台無しになる。
 また、暗闇に中で撮影の手順を最初からやり直すのも大変である。
 だから、一旦場所を設定すると動きづらいのである。
ここは、近場でホタルが撮影できる。

1日目の写真  長時間露光して撮影
1日目の写真 この日は、撮影ポイントの所を飛んでくれた。
右上の丸い赤い物は、ライトを点けた痕跡だったか?
1日目の写真 左上の民家の明かりが明るく輝いてしまった。

これは編集ソフトDPP4で、1日目に撮影した何枚かの写真を合成したもの
三脚が動いたのでうまく重なっていないが・・・。
2日目の多重合成写真 ピントを合わせた所より上側を飛んでしまった。

3日目の多重合成写真 ホタルのシーズンが終わりかけているのか数が少ない。

3日目の多重合成写真 ポイントを決めた後に見物客の車が止まって入ってしまった。