2015年4月28日火曜日

鬼北町白王公園

 大本神社に桜の撮影に行った時、女性のカメラマンも来られていて鬼北町内の花木等を撮影してFBにアップすると言われていた。検索してヒットしたのが「鬼北町商工会」のFBであった。
 その中に鬼北町三島地区にある「白王神社の藤棚」が出ていた。「桜のほぼ20日後に藤が咲く」とあった。(真偽のほどは不明)また、鬼北ケーブル局のニュースでも取り上げられていたので出かけてみた。
 案内板が全くないのウロウロしていたが分からない。しかたがないので三島小学校近くまで行って、地域の方に聞いて場所が分かった。
 白玉藤は、完全に終わっており、野田藤も最盛期をまわった頃であった。白王神社の参道に70mのかまぼこ型のアーチをかけ、そこに、白玉藤と野田藤を這わしている。夜間には、裸電球を点けて楽しんでいるようである。

白王神社の入り口 (もう少し整備されるといいかな~っ!?)
この参道を上がった所に神社がある。
藤は、よく手入れされている。
盛んに虫がやって来て吸蜜している。
立派な藤棚である。
周辺の木々は、萌え出る緑である。
レギュラーサイズの花房である。
神社の斜面には、山ツツジがたくさんある。

 
 

2 件のコメント:

  1. 地域の方々の努力でしょう?街作りも協力無くしては進まない。昔の向こう三軒両隣さえ忘れかけている我が町、少し情けないような気がします。家庭訪問で通ったことはありますが、このような藤棚、ツツジはみなかったなあ・・・晩春を捉えた良い写真ですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       地域の方が、一生懸命努力しても理事者から評価してもらえなければ、次の意欲につながりませんよね。
       私は、三島小までは行ったことがありましたが、その奥にこの様な場所があるとは知りませんでした。なかなか、良い所でした。案内看板が出ていないので良いのかもしれませんね。

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