2015年4月24日金曜日

Touch Down

 以前、南公園で一緒になった方に撮影場所を教えていただいた「水門」に行ってみた。水門は、空港ターミナル側の海岸ある。その横は、帝人松山工場である。
 春から秋にかけて飛行機は、離陸はRW32から、着陸はRW14である。だから、着陸の撮影は水門から撮影すると遮るものがなにもない。また、離陸する飛行機と夕日を撮る場合もこの場所がもってこいである。
Airbas320-200の着陸(ANA589便)
All Nippon 589, Wind 220 at 5, Cleared to land, Runway 14.」
とタワー管制官から無線が入ると着陸ができる。
進入角度3°進入角度灯(PAPI)で赤・赤・白・白になる。
吹き流しも参考にするが、無線で風向・風力を管制官に確認することがある。
スムーズな進入
先日オーバーランしたアシアナ機と同じ機体
左側に見えているのが進入角度灯(PAPI)
T3(タンゴ3と呼ぶ)誘導路横に進入角度灯が設置されている。(4つ見えている。)
見事なTouchDownであった。きっと優秀なパイロットなのであろう。

4 件のコメント:

  1. 笑隆さんの嬉しそうな顔が目に浮かびます.
    写真なんぞほっといて、じーーーーーーっと日がな一日見ていたそう!!!!
    でも、鉄?が空を飛ぶ姿はまだまだ、「信用できない!」という友人がいますが、、.

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    1. kmhe00様 ありがとうございます。
       そうですね。ぼ~っと見るのなら羽田か成田ですね。いろんな航空会社の飛行機が見えますからね。
       私も「なぜあんな重いものが飛ぶの?」と思っている一人です。搭乗するより外から見る方が好きです。

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  2. 昨日はうれしい間、楽しい話でした。m(_ _)m
    美事なランディングの組み写真です。完全な「オタク」ですね。これは、断るまでもなく褒め言葉です。(笑い)どの写真も前を空けるんですね・・・スピードの関係か?
    さあ、今日は休み・・・2日に備えます。

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    1. 鬼城様 ありがとうございました。 
       鐔の工芸には、驚きです。こんな方が、宇和島におられることに「ビックリ」です。自慢するなとの教えですが、伊達博や市民の方が情報発信するのはいいのではないでしょうか。また、彼のお師匠様も愛媛県が顕彰するべきです。100年に一人の逸材ですからね。
       お褒めいただきありがとうございます。自分でも「飛行機バカ」だと思っています。飛行機のスピード感を出すために前に空間を作ります。意識はしていないのですが、現像するとそうなっています。しかし、マイナスとして、機体後部が切れてしまうことが度々あります。最後の写真が、そうなっています。残念(>_<。)

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