2015年5月20日水曜日

ビックリ!!

 長男からのメールに添付されている画像を見て驚いた。画像に亡き父・妻・長男・二男が写っている。長男が小学2・3年生頃の写真であるから、今から24~25年くらい前のものである。
 長男曰く、「旧内子駅の画像を調べていたら見つけた。」ということである。もちろん私が撮影した写真ではないし、ネットに画像をオープンでアップしたことはない。
 この画像に写っている人物が、私の家族であることは私の家族でなければ分からないことではあるが、驚きと気味悪さを感じた。ネットの世界は、自由な世界とはいうものの・・・。
 直ぐに私も調べてみたが、懐かしい風景がそこそこにあった。

発見した写真 旧内子駅が廃止になるイベントのようだ。
(右側でカメラを肩から下げているのが父。そして、妻と子どもたち)
旧内子駅全景
(右下広い屋根の建物の手前が自宅だった。)
内子駅は、木炭の集積地であった。
駅の後ろにある白い建物が今の内子小
右の機関車が、C12231号機(現在内子駅前にある。)
旧内子小
(玄関ホールの右側に二宮金次郎の像があった。現在は、校門を入った所に同じものがある。)
終着駅である。
この様にのんびり走っていた。
小学校を背にして五十崎方面を見る。
左上の構造物は、蒸気機関車の給水塔


2 件のコメント:

  1. 懐かしきよき時代ですね。それにしても偶然でしょうか?必然なら知り合いの方でしょう。このように内子の歴史をアップされる方に脱帽・・・個人情報もあるでしょうが、残すという大義名分もある。私の考えでは、良いことに思えるのですが、アップされた方は気味が悪い?今、興味を持っているのが「FaceBookの宇和島の横町名」ブログもあります。誰なんだろうと興味津々!

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       今、古き良き時代のものが、「古くさい」という名の下に壊されていっている状況は寂しいものがあります。残しもの壊すものをしっかり選択してほしいと思います。
       宇和島市の旧町名のブログ楽しみに見ています。とても興味津々ですね。

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