2015年5月24日日曜日

桂川渓谷

 えひめ森林浴88ヶ所の"22番"に位置する渓谷だそうだ。
 桂川のいわれは、「土居精良の娘乙御前が、野村町中筋の城主・保堂新左衛門と結婚する約束を交わしていた。しかし、約束の日になっても迎えが来ず破談になったと思い剃髪して尼となった。剃髪した後になって迎えが訪れ慌てて姫にカツラを被せて嫁入りさせたが、夜になってカツラを被っていることがわかり、家を追い出されてしまった。悲観した姫は滝壷に身を投げた。」というものらしい。そのカツラが流れた川ということで「桂川」と呼ぶようになったそうだ。
 
 初めて訪れたが、前半は緩やかな遊歩道だが、桂川ダムの手前から短いが急な階段を上がることになる。その奥に乙御前の滝がある。しかし、親水石積公園の所に「ノルディックウォーキング最後」あったので「ここが最後だ」と勝手に思い込み奥まで行っていなかった。残念!!もう一度、行かなければならない。
 今回、24-70mmと28-135mmの2本を使って撮影したが、70-300mmで撮影すればよかった場所があったので次回は、重たいがこれを持って行くことにする。
入り口近くの赤橋(新緑が、美しい!)
前日の雨が、もう少し多く降っていると良かったのだが・・。
湿度が高いので苔が良く育っている。
ここが一番狭い場所、上から細かい水が落ちてくる。
橋は、全て赤く塗られている。

いささかピントが甘い。(>_<。)
右側のパイプが気になる。
納得の一枚

2 件のコメント:

  1. 新緑の桂川渓谷・・・良い写真ですね。納得の一枚は特にすばらしい。以前アップされていた写真と比べ、色が極端に良くなっています。なぜだろう?苔と水のバランスが何とも言えない。お見事!アップするたび、うまくなっているのを感じることができます。

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  2.  伊達者様 ありがとうございます。
     やはり新緑の成せる技でしょう。撮影していてもとても良い気持ちよくなります。
     まだまだ、うわつさんの足下にも及びませんし技術はありませんが、撮影の時に色々と考えるようになりました。しかし、ピントが甘いのは改善されません。どうしてなのでしょうかね~。

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