2015年6月14日日曜日

安並の水車

 妻の静脈瘤手術後、一年検診のため四万十市に行ってきた。妻の検診の間、私は近くにある「安並の水車の里」に行ってみた。
 かなり強い雨が降るのでデジイチカメラでの撮影を諦めた。カメラで撮影するとどういう構図になるのか見たかったのでデジカメで撮影した。風もあり傘をさして撮影したのでカメラを固定するのに苦労した。
 この安並にある水車は、「四ケ村溝の水車(「しかむらみぞのすいしゃ)」と呼ばれ、藩政時代に土佐藩奉行をしていた野中兼山の命により、この地域の四つ村に灌漑用水を供給するために造られたものである。現在も多くの水車が回っているが、観光用に設置されている感じがした。
 水路に沿って紫陽花が植えてあるので、画面に紫陽花と水車を入れることで季節感を出すことができる。
後方に中村城址が見える。水量が多く、オーバーフローをしそうである。
スローシャッターで撮影すると面白いかも・・。
豊かな水があるから良い米ができるのかな~。
一般的な構図かもしれない。
10個以上の水車が回っている。
背景の処理が、必要である。

2 件のコメント:

  1. 良い被写体ですね。このチャンスに一眼が使えないとは・・・不運としか言いようがありませんね。私は良いシャッターチャンスがあるときに一丸を持っていない。そんなときはスマホです。しかし、この扱いもなれていないので、ピン惚けが多く(>_<)(>_<)(>_<)
    構図的には4枚目、ラストが好きです。良い写真ですよ・・・雨が良かったのかもしれません。

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       弱い雨なら専用のカバーをかけてデジイチで撮ろうと思ったのですが、強い雨だったので「これはマズイ」と思いやめました。デジカメも濡れましたので、帰って早速、防湿庫に入れて湿気を取りました。
       紫陽花が、終わりかけていたのでなかなか絵にならないなと思いました。4枚目の写真は、安並の出ているHPに出ている写真と同じ写真でした。(笑)

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