2015年6月24日水曜日

松山空港新撮影ポイント

 泉谷棚田で出会ったカメラマン氏から教えていただいた撮影場所に行って撮影をした。撮影ポイントは、出発の際すべての航空機が通る誘導路の横にある「南吉田緑地」の中にある児童公園の遊具の上である。若干、フェンスの上が映り込むが仕方がない。
 海側のR14(ランウェーワンフォー)から着陸するとスポットに入るために誘導路を通らなければならない。誘導路の入り口を松山空港では、「T1~T8」(タンゴワン~タンゴエイト)と呼んでいる。通常、T6(タンゴシックス)から誘導路に入ってくる。どの入り口から入るのかは、タワー管制官から指示が出る。この撮影ポイントは、誘導路に直角に曲がる場面を撮影することができる。
 12時まで考古館で撮影をして松山空港へ移動し、空港職員食堂で神戸牛A5ランクの肉を使ったカレーを食べた。「自分が作るカレーの方が美味しいかな。」と思い、航空機を眺めながらいただいた。

T5からの進入。小型機は、T5を使うことが多い。(空港職員食堂からの撮影)
旅行だろうか帰省であろうか、親子連れが楽しそうに降りてきた。(伊丹からのQ400機)
右端に指示板が見える。([T6 32-14]と書いてある。)
使用機材は、ANA B-767で羽田からの便である。
使用機材は、ANA Q400 伊丹からの便である。
使用機材は、JAL B-737で羽田からの便である。
(左の翼のウイングレットが切れてしまった。)

2 件のコメント:

  1. 豪華な食事をし、批判しない。(笑い)私は四万十地鶏の唐揚げでした。いい写真の連続です。しかし時間待ちが長かったんではないかと・・・自分には辛抱できません。いよいよ被写体も決まり、後は腕を磨き続けるためですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       FBを見ると鬼城様も豪華な食事をされているようで羨ましい限りです。所詮カレーライスで職員用ですから安く食べられるのが魅力です。
       松山便は、約1時間に一本の離着陸ですから待ち時間があります。いかに、時間を過ごすかですね。(;_;)伊丹空港のように5分に一本だと「色々な撮影方法が試せるのにな~」と思うことがあります。天気が良くなれば、伊丹空港に遠征しようと思っています。
       カメラの腕は、一向に上達しませんが、「とにかくシャッターを押そう。」という思いだけで撮影しています。

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