2015年8月7日金曜日

内子笹まつり

  20数年ぶりに故郷の笹まつりを撮影に行ってきた。太陽が天中にあり最悪のコンディションであったが仕方がない。(息子とランチを食べる約束をしていたので。)

 昔のことを言うと年を取った証拠だけれど、昔の方がもっと華やかだったような気がする。息子によると、今はそれぞれの家庭で作るのもあるが、外注して作ってもらっているところもあるそうだ。
 初日だったこともあり、あまり多くの見物客ではなかった。どのイベントでもそうだが、介護施設に入所している方の見物が多い。理由は、分かるような気がする。
 撮影には、道路の上の電線や電柱がたくさんあり、なかなか撮影は難しい。

なかなか手の込んだ笹飾りだ。
基本的には、このような飾りが多い。
真下から適当にシャッターを切った。ローアングロ用のファインダーを持って行けばよかった。
着物の若者は、二人だけであった。
これを作成するには、時間がかかる。笹祭りが、終了すると次の日から来年に向けて準備が始まる。
ストーカーのようにカメラマンが後を追う。
前からも撮っているが、許可を得ていないのでアップできない。

4 件のコメント:

  1. 内子の七夕祭り、丹原と並んで愛媛では定着してきましたね。暑い盛りの行事です。しかし、日本の風習には、日本の着物がよく似合いますね。愉快美人(後ろ姿なのに?)、最高です。ローアングルの写眞好きですね。構図が良くなっています・・・

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    1.  どこも同じでしょうが、経営者の高齢化と跡継ぎの意識の変化が最大の課題でしょう。イベントを継続するためには、町民の協力と町当局のバックアップが必要でしょう。
       内子町の場合、松山市のベッドタウン化と観光化が最大に売りでしょう。理事者は、ワンマンですがよく動きます。そういう意味からも未来は少し明るいかもしれません。
       

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  2. 楽しみにしています!
    来年からは、笹まつりは2日に短縮?されると聞きました.
    改めて、こどもの頃に8/7に笹飾りを机に飾っていたことを思い出します!茄子やキュウリやお水を上げましていたことを、、、、次の世代には繋げそうにありませんが、一寸寂しさもありますね、、、、、!

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    1. kmhe00様 ありがとうございます。
       そうなんですか。知りませんでした。情報通のkmhe00さんですね。
       私も8/7の朝、祖父が孟宗竹を切って届けてくれ、それに短冊や飾りを付けた思い出があり、素晴らしい思い出です。
       後世に残していく「美しい日本」とは、こういうことを言うのではないでしょうか。今の日本は、おかしな方向へ向かっていっているのではないでしょうか。

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