2015年9月15日火曜日

飛行機を撮影する人を

 鉄道などを専門に撮影する人のことを「撮り鉄」さんと言うが、飛行機を専門に撮影する人のことを「スッポター」という。(この造語は、あまり広まっていないが・・・。) 
 空港で航空機が待機している場所を「スポットとかランプ」と言う。そこにいる飛行機を見ることから「スッポター」と名づけられたのではないかというのが理由のようだ。
 それ以外、「フォトグラファー」「ヒコーキフォト」、「撮りプレ」(プレーン)と呼ぶ人もいるようだ。
 私的には、「撮りプレ」が良いのかもしれない。

 松山空港は、松山市内中心部まで30分程度で着く。こんなに中心部に近い場所に設置されている飛行場は少ない。そのせいか、松山空港には撮りプレが多いのかもしれない。
着陸機があると一斉に撮りプレが動く。
皆さん長いレンズでポイントに来るまで待つ!!
撮りプレさんを、入れるつもりではなかったが・・。
このカットは、撮りプレさんを意識して入れた。
逆噴射をかけた一瞬を狙っているのかも。
松山空港は、撮りプレさんが多い空港だ。
フルフラップで減速する様子は迫力がある。

2 件のコメント:

  1. 趣味の範囲ですよね。それにしても高価な機材で待機する人たち・・・写真の趣味も被写体によって高く付きますね。フラップを下ろした逆噴射・・・迫力がありますね。
    市内と一番近い飛行場は那覇でしょうか?つぎが松山くらいかな?

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       那覇空港には、まだ行ったことがないので分かりませんが、地図で見る限り市街地に近いことが分かりますね。
       撮り鉄さんも多いのですが、撮りプレさんも多いことにも驚きます。ただ、飛行場の中に無断では入れないので、撮影マナーはそれほど悪くはないようです。
       26日に松山空港で行われる「空の日」のイベントでは、空港内をバスに乗って見学できるイベントがあります。参加を申し込んでいたら「OK」の連絡がありました。ゆっくり楽しみたいと思います。

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