2015年9月17日木曜日

病名が付く!!(長文御免)

 平成10年、今はなき南予青年の家に勤めていた時、突然右目にレースのカーテンを掛けたように白濁して見えるようになった。また、右目が圧迫をされているようで鬱陶しく感じるようになった。
「白内障か??」と思い、直ぐに市内の眼科に走った。そこで診察を受けたら眼圧が60mmHgを超えていた。(正常値は、12mmHg~20mmHg)「病名を付けるとしたら緑内障かな。でも、失明の恐れは少ないよ。」と言われた。「緑内障」という言葉に驚くと同時に「どうしてなったの?」という思いが沸いてきた。
 今でも原因は不明であるが、ストレス・疲労・ヘルペスなどの説があるそうだ。初発症以後、年に2回ほど発症していたが、退職してからは発症していなかった。

 昨晩からいつものように右目の視野に白いレースのカーテンをかけてみるような視界になってきた。「来たかな?!」と思って就寝したが、今朝起きてみると視野が一段と悪くなっていた。昼前にかかっている病院へ行って診察を受けると眼圧が39mmHgに上がっていた。その後、先生からポスナーシュロスマン症候群」です。と、言われた。「なんだそれ??」と思っていると、先生が、スマホで検索をかけて見せてくれた。やっと、自分の目の病名がはっきり分かり、のどの奥に引っかかっていたものが取れた感じである。
 
『ポスナーシュロスマン症候群(ポスナーシュロスマンしょうこうぐん、英語Posner-Schlossman Syndrome)は、1948年に米国のPosner とSchlossman により報告されたの病気の一種。別名:緑内障性毛様体炎発症英語glaucomatocyclitic crisis。片方の目に、著しい眼圧上昇を伴った軽微な虹彩毛様体炎が繰り返して発生する。「眼の炎症に続発する緑内障」に分類されるが、通常は視野の欠損が伴わないこと、症状が可逆性であることからいわゆる緑内障とは区別される。』(ウィキペディアよりコピペ)

早朝、3時や4時に起きて津野町や城川町・松山空港に車で走って撮影したりしたことが、引き金になったのかもしれない。
 
 この病気の治療は、点眼をすることと内服薬を飲むことであるが、私の場合2種類の目薬をさすだけである。眼圧を下げる目薬を差すと早い時は数時間後に白い視野が改善される。ただ、眼圧が高いまま一週間を過ぎると危険な状態になるというので、眼圧を測るための再度診察を受けるように指示された。





4 件のコメント:

  1. 色々な病があるものですね!
    お大事に、撮影も程ほどに、と言うことではないのでしょうか?
    先日東京のご老体から、93才で手術を受け回復されたとの手記を頂きました!
    そこまでは無理だとしても2回目の「東京オリンピック」はみたいと思う今日この頃です.
    明後日は卒業45年の同窓会です・45人の同級生の内鬼籍に4人、、、、.
    今日を一生懸命頑張ろうと思う64才でした!
    写真楽しみにしています!!

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    1. kmhe00様 ありがとうございます。
       世の中いろいろな病気があるもんですね。また、それを研究している方々がいることにもびっくりしています。
       もうすでに、白濁は取れて正常に戻っています。昼前に眼科を受診して眼圧を計ってもらいます。
       秋の景色を撮影しようとタイトに動いたのが原因の一つかもしれませんね。しかし、撮りたいものがいくつかあるので、撮影ポイントを探しに行かなければと思っています。エラーと上手くつきあいながら撮影したいと思います。

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  2. 目は口ほどにものを言うそうです。大事にしましょう・・・昨日健康診断でめがねをかけて左右0.8でした。3年前と変わっていないとのこと。眼鏡屋さんでめがねを調整してもらっても視力回復には至りません。老化でしょうね。白内障の傾向かもしれませんが、信仰はしていないようです。お互い、注意しましょう。
    病院とのおつきあいが増えてきました。(泣)

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       年金生活を圧迫しているのが、多額の医療費です。健康体でいれば医療費を払うこともないのですが、若い時から若さに任せて無茶をやってきたツケが出てきたのでしょうね。
       先ほど眼科へ行って眼圧を計ったら、39mmHgだったものが11mmHgにダウンしていました。
       無理をしないように生活を送らなければいけないと思っていますが、・・・・・。

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