2015年9月4日金曜日

ハズレ~でした。

 師匠や先輩に、高知県津野町の山の上から撮影した「雲海」を見せていただいた。「これは、行かねば・・。」と思い、詳しく道を聞きGoogleMapのストリートビューで確認をして出かけた。
 「前日が雨で、今日の朝から晴れる。気温も下がる。」と予報にあったので、「間違いない雲海は出る。」と思ったのだが・・・。ハズレだった。
 道々、鬼北町日吉に近づくにつれ霧が出ていた。大丈夫だと確信したが、撮影ポイントに着くとかろうじて部分的に出ている程度であった。「ガックリ」であった。
 「自然相手のことだから・・。」と妻からメール。「あまそんなこともありますよ。」と師匠からメール。気を取り直して、次の撮影ポイントへ移動した。
 場所も分かったので、リベンジをしなければ・・・。

(何カットか撮影したのだが、経験がないので考えたように色が出ない。なかなか手強い。)
到着した時は、こんな状態(師匠の墨絵のような写真にはならない。)
太陽が高くなるにつれて雲がなくなってきた。
山陰になる所は、残っていたが・・・。
先輩のブログを確認すると夜明け前から撮影しているようなので、ひょっとして到着時間が遅かったのか??
全体がこうなると良いのだが・・・。
















2 件のコメント:

  1. 湿度が高く、もやっていますね。空気が冷えたら雲海になるのですが、秋が深まらないと・・・異常気象、台風襲来に次の日などには、流れる雲が・・・「うわつ」さんが一度、家串の半島に渦巻く雲海を撮っていました。迫力がありましたね。次回期待しています・・・

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       昨晩、師匠から電話をいただき細かくアドバイスをいただきました。
       やはり、構図の決め方が一番のポイントですね。EOS学園でも言われたのですがその事ができていないようです。
       撮影ポイントに着くと「撮ること」に神経が集中して、カメラの細かい設定やPLフィルターの調整、レンズの曇り、主題副題等々まで気をつけないまま撮影してしまいます。
       また、写真を見てくれる方に安定感・安心感を与えられる構図の取り方を考えないまま撮影しています。確かに自分の写真を見てみると不安定な写真がほとんどです。自宅に帰りPCに取り込み「ガックリ」となってしまいます。
       師匠からは、「プロカメラマンの撮影した写真をしっかり見る。」「TVの旅番組のカメラワークを見る。」などのアドバイスを受けました。
       構図の設定は感性の領域が強くなります。意識して見ていかなければ身についていかないと思います。写真って本当に難しいですね。
        

       

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