2015年10月23日金曜日

晩秋の四国カルスト

 二人と一匹で四国カルストに出かけた。8時30分に自宅を出て檮原町・地芳峠経由で四国カルストを目指した。
 平日にもかかわらず多くの県外ナンバーの車が来ていた。中には、倉敷や山口ナンバーもあった。また、中型バスで来ている団体客もいた。FBの情報で「今が紅葉の盛りだ」とあったので来たのだが、まさに「今が旬」であった。後4・5日で落ちてしまうだろうなと思った。
 昨年はブナ林の紅葉を撮影したので、今回はススキの草原を撮影したいと思い来たが、太陽が高く昇っていたのであまり良い条件ではなかった。自分が思っていた感じにはならなかった。
(翌日、天狗荘のHPを見たら、通行止めになっていた幹線林道が9/19から片側交互通行できるようになっていた。大規模林道を管理している鬼北町&西予市に確認したら「通行できます。」とのことであった。事前リサーチをしっかりしておけば良かった。)

天狗荘まえから見える紅葉
大野ヶ原の紅葉 牛がのんびりと草を食みいる。
朝日に輝くススキを撮りたかったが・・・。
これだけ広い面積のススキは、あまり見られない光景
源氏が駄馬方面を眺めて!!
冬の食料確保に草刈りが進んでいる。
一見北海道を思わせる風景である。
遠くに弘法伝説の「一夜が森」が見える。
こちらでも、冬支度のロール作りが行われていた。

2 件のコメント:

  1. はやくも冬支度というような感じがします。大野ヶ原に開拓で入って人たちの苦労が忍ばれます。学生の頃、テントを張り、スキーに行きましたが、気温が-20度でした。自然との闘いもあります。しかし、四季折々の風景、自然、栽培、畜産業等々とっても愛媛とは考えられない地区ですね。すすき、いいですよ!

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       50年ほど前、私の叔父が県庁職員で大野ヶ原の担当をしていました。小学6年の時、その叔父に連れられて初めて大野ヶ原に行きました。小さな龍王神社の社があり、その近くでテントを張りキャンプをしました。その頃の大野ヶ原開拓の人たちは、大変な苦労をされていたことを見聞きしました。
       今は、一大観光地として認知され、素晴らしいところになっています。

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