2015年10月29日木曜日

一宮様宵宮

 旧宇和島市の秋祭りで最後に行われるのが、宇和島伊達家の総鎮守として造営された宇和津彦神社の秋祭りである。宇和津彦神社のことを宇和島市民の方々は、親しみを込めて「一宮様」と呼んでいる。
 10月28日が宵宮、10月29日が祭礼日である。猿田彦のお練り・浦安の舞・八ッ鹿・牛鬼等々、いろいろな団体が出てくる。今年は、このお祭りを追ってみることにした。
 30年来の友人が、猿田彦のお練りの役員をしている。彼が、仕事に就く時も10月28・29日は、必ず休むことを条件としたと言っていた。地域の伝統をしっかり守ってくれている。

 (今回初めてストロボ撮影をしたが、この設定でよかったのか分からない。ホワイトバランスを「ストロボ」にした。ストロボ撮影が、とても難しいことが分かった。)

猿田彦大神が見守る中での奉納
友人が、補佐をして運行される。
八ッ鹿おどり
変声期前の男子児童によって演じられる。
浦安の舞!!
「うら」は心を指す古語であり、「うらやす」で心中の平穏を表す語であるとされる。
優雅に舞っている。
宇和島の祭りに牛鬼は欠かせない。


















4 件のコメント:

  1. 行きたかったなあ!宇和津彦神社の秋祭りが一番賑やかです。三島様、八幡様、それぞれに面白い山車、お練りはあるけれど・・・秀宗が作った宇和島藩総鎮守ですから・・・もう一つ残念なことは、城の守護神として高虎が造営した山王神社がなくなったこと(改名)・・・夜の写眞は難しいですね。お教え願いますm(_ _)m

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       今年は、館長として多忙を極めておられましたから、自分の意思で動くことはできなかったと思います。
       私も30数年ぶりに宵宮&本祭りを見て撮影することができました。二日間祭りに浸ることができました。
       夜の撮影は、三脚を立てての撮影なら少し分かるようになってきましたが、ストロボを使用しての撮影は、難しかったですね。経験値を上げないと難しいですね。

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  2. お疲れ様でした.
    チャリで激走、写真撮影、、、頑張ってますね!
    何か今年はカメラマンが多く参拝していたように思います.
    賑やかなお祭りは、心が躍りますね!
    「宇和島の1年」でその内アルバムが発行されるのを、期待してます!

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    1. kmhe00様 ありがとうございます。
       松山から来たと思われるカメラマンの天赦園での言動が気になりました。自分の対面にいたカメラマンに「そこを退いてくれ写るから」と、宣う。みんな撮りたいのは山々なのだけれど、我慢して自分のシャッターチャンスを待つのだけれど、そんなことはお構いなしである。城川のどろんこ祭りの時は、もっとひどいらしいですが・・。
       なかなか、技術が上達しないのでアルバムなど夢のまた夢ですね。(笑)そうなるように頑張って撮影します。またご批評ください。

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