2015年10月16日金曜日

夢の架け橋!か?

 10月7日から九島架橋上部の工事が始まった。最初は、戎山側の工事、次に10月10日九島側の工事、最後に10月13日中央部の工事の手順であった。
 「駿河」が橋梁部を吊り上げ載せていく。クレーン船のオペレーターは、世界でも有数な人たちだそうだ。しけの時でもミリ単位でアームをコントロールできる技術を持っているそうだ。この船のレンタル料も半端なく高いと聞いている。
 橋の完成は、おめでたいことなのだが、九島島内の道路が未整備(拡張するスペースがない)で、今後、屋根や塀が壊されたという事案が頻繁に起こってくるのではないか。また、人身事故も増えるのではないかと心配されている。
10/7 戎山側の工事
 下を離島行きの高速船が通っている。
10/10 九島側の工事
「駿河」が吊り上げて、大浦から九島側へ移動
10/13 最後の中央部を載せている。三本の橋梁の中では一番短い。
中央部が結合!\(^_^)/
最後のボルトが締められたのが、10時32分だそうだ。長い汽笛が2回鳴った。

結合後、戎山側から撮影
露光間ズーミングで撮影
来年3月末を持って廃止になる九島フェリー
奥には、橋梁を積んできた台船が出港している。



2 件のコメント:

  1. 美事な連続写真ですね。場所を変えた効果抜群ですね。世紀のイベント、美事に映し出されています。久しぶりに休み・・・笑隆で~す。さんに見習って滝の撮影にでも行ってみようかな?それより昼寝かもしれません。

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       記録写真的には「良かったな」と、思いましたが、作品には成らないモチーフでしたね。後、九島側から撮影した写真がないので撮りに行きたいと思っているのですが、完成してからでも良いかなとも思っています。
       たまのOFFですから、ゆっくりして過ごしてください。ここまでハードスケジュールのようでしたからね。滝は、逃げませんからね。もう少しすれば紅葉も降りてきますからね。

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