2015年10月4日日曜日

予土線三兄弟

 10月3日、「予土線三兄弟秋の遠足号」が運転された。三兄弟とは、「鉄道ホビートレイン(0系新幹線)・海洋堂ホビートレイン・しまんトロッコ」である。
 宇和島駅構内には、多くの見物客やカメラマン、関係者が集まり大変な人出だったようだ。人出を予想して最初は、機関区の所から撮影しようと決めていたのでそちらに行った。すると、師匠も館長も来られていて三人での撮影となった。その後、急ぎ松野に車を走らせ松野東バイパスの陸橋の上にカメラを構えた。兄弟通過時間前になると「ど~っ」とカメラマンが押し寄せまた、見物客も車を止めたりで混雑した。
 次は、吉野鉄橋での撮影。撮影場所到着後30秒で列車が到着。連写で撮影して次の撮影ポイントへ移動する。どのカメラマンも一斉に移動するので、混雑に巻き込まれないようにいち早く移動することが大切である。
 第三ポイントは、半家駅を出たところの鉄橋である。車が止められれば江川崎の鉄橋もと思っていたが、人気スポットなので車を止めることができなかった。
 半家鉄橋で撮影を終了して江川崎まで引き返していると、四万十川の川漁師が投げ網をして鮎を捕っていたので撮影をした。
 何となく物足りないな~と思いながらも帰宅しようと準備していたら、師匠からメール「今どこにいるの?(師匠は)土佐昭和駅の沈下橋と鉄橋の所にいる。」というので、再度引き返して土佐昭和駅に向かい師匠と合流した。
 折り返し便が帰ってくるまでには、そこそこ時間があるが待つことにした。良い写真を撮るためには、「待つこと」が大切であることを学んだ。返しの列車は、スピードを出し「あ~っ」という間に通り過ぎていった。
 どうせ宇和島まで列車も国道のそばを走るので先回りをして、数カ所で撮影することにした。
 最初は、県境の葛川に入る橋の上から。そして、鬼北町好藤近辺の田んぼを入れての撮影。最後は、宇和島駅構内に入ってくる二兄弟を撮影した。
 一日、楽しい撮影の旅であった。
三兄弟出発進行!!
松野東校区の畑中をゆっくりと走る三兄弟
吉野鉄橋の所は、汽笛を鳴らしカメラマンのためにゆっくりと進んでくれる。
三両の後ろ姿
この場所は、沈下橋・陸橋・鉄橋が平行して走っている。
返しの二兄弟(しまんトロッコは、外してある。)
この撮影ポイントは女性四人が陣取っていたいたので、隅の方で小さくなって撮影
流し撮りにしたのに周りが流れていなが、結果オーライといったところ。

2 件のコメント:

  1. お見事!三両はいっているのが良い。私は切れていました。レンズがほしい!「うわつ」さんには腕だと言われそうですが、裁定でも全部入るレンズと遠くが写る・・・(笑い)何とか考えねば・・・3枚目は特に良いですね。前が空いているところなど進行を表していますね。

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       天気もよく、カメラマンも思ったよりは少なくて自分がと撮りたいなと思っていた所で撮影ができてよかったです。 
       午後は、師匠にくっついていた感じになりご迷惑をかけたのですが、いろいろと教えていただき勉強になりました。
       私もレンズがほしいのですが、三脚を指摘されているのでそちらを優先して購入しなければと検討中です。

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