2015年11月1日日曜日

一宮様丸穂牛鬼

 夏の和霊大祭の牛鬼パレードでアクシデントがあり、丸穂牛鬼保存会は不完全燃焼をしていたのではないかと思っていた。一宮様の秋祭りは、満を持しての参加なのであろう。
 うわつさんのブログによると、秋の牛鬼は、夏の牛鬼より小さいそうだ。理由は、一宮様の鳥居をくぐれないからだそうだ。
 多くの若者が威勢よくかく姿は、なかなか活気があって素晴らしい。この後、天赦園で会ったのだが、足下がおぼつかない様子であった。アルコールなのか、疲れなのかは分からないが・・。(笑)
 
この鳥居をくぐるために小さい牛鬼にするそうだ。
女性陣もなかなかの出で立ちである。
中学生もかり出されている。
宇和島の牛鬼と言えば「丸穂」と言われるくらい有名である。
朝のうちは、差し上げも元気である。
近くで見るとなかなかの迫力である。

2 件のコメント:

  1. 3枚目、動きがあり、すばらしい・・・牛鬼も各地物語があるようですね。和霊様は牛鬼だらけで食傷気味です。今回は丸穂のみ・・・子ども牛鬼は居たなあ・・・

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       丸穂の牛鬼が元気に出てきていたので良かったです。あの事故のその後はどうなったのでしょうかね。
       子ども牛鬼はたくさんいましたが、大人に頼りっきりで「動かされている」いった感じですね。お金をもらうから仕方なくついて行っているということではないでしょうか。

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