2015年11月6日金曜日

ダルマ夕日

 撮影ポイントを教えていただいたので出かけてみた。前回訪ねた時は、7・8人がカメラを並べて待ち構えていたが撮影直前になり雲が出て撮影できなかった。
 今回は、私を入れて3人。場所取りは問題なし。ゆっくりと日が暮れるのを待った。この時間が、ワクワク・ドキドキで何ともいえない。3人で「出るぞ~!出るぞ~!」と言いながらファインダーを覗き、設定を確認する。
 「秋の夕日のつるべ落とし」というように、「あ~~っ」という間に日が沈んでしまう。初めての撮影なので、設定をいろいろ変えて撮影したいと思い、絞りの設定を変えたところでミスをしてしまった。触ってないはずのホワイトバランスが、「くもり」から「白熱電灯」に変更されていた。何時変わったのか分からない。この時は最後まで、「くもり」のつもりで撮影していた。
 自宅に帰り、友人のFBに私の撮影した写真をアップしたところ「空の色が不自然な色ですね。」と返信があった。確かに「こんなにブルーではなかったな。」と思い、RAW画像で情報を確認したら 「白熱電灯」になっていた。早速、RAW画像をDPPで「くもり」に修正をしてJPEG画像に書き出した。
 さすが空の色だけでミスを指摘できるのは凄い。事なきを得た。本当に感謝・感謝である。m(_ _)m
 初めてのダルマ夕日でトラブルがあったが、自分的には大満足の撮影であった。
「太陽が、白いけれど・・」と思ったが・・・・。
ダルマになりました。\(^_^)/
左下は、島なのか?!綺麗なダルマになっていない。
贅沢を言えば、船が走ってくれたり、鳥が飛んでくれたりすれば最高なのだがな~。
数分間の自然のショーだった。
そして、何もなかったかのように静寂な海に戻って行った。


2 件のコメント:

  1. お見事!RAWで撮ると現像課程で復活できるんですね。だるま夕陽、撮りたいなあ!スマホの青い光線が太陽光の赤になるんですね。やみつきになるかも・・・(笑い)

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       RAW画像を勉強中ですが、少しずつ分かってきました 。これから、色の調整の仕方を研究したいと思っています。面白くなりつつあります。
       ダルマさんが、出るか出ないか最後まで分からないところが良いのかもしれませんね。女神様頼りですね。

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