2016年9月28日水曜日

ホオズキが気になり

 先輩方と行った鬼北町奈良下組(?)にある「天満神社」横にあるホオズキが気になり、再度撮影に行ってきた。
 今回は、何色かの色画用紙を持って行きホオズキの後ろに立ててバックを処理することにした。途中で弱い雨が降り、色画用紙にシミのように水滴がついてあまり良い感じではなかった。
 自宅に帰り、RAW画像の現像の練習を兼ねて印刷をしてみた。自分的には満足いく写真になったが、一般的な評価は分からない。

側溝のそばにあるホオズキ
自然の間までとこのような感じ
黒色画用紙を後ろに立てて撮影した。

茶色画用紙にしてみた。いささか感じが違う。
雨のしずくを入れてみた。しずく落下のタイミングが撮りづらい!
光の加減で紺色にも見えた。
モノトーンのバックにしてみた。ホオズキのなかに水が溜まっている。


2 件のコメント:

  1. 悪戦苦闘!様子がうかがえます。私みたいに適当と行かないことが笑隆で~す。さんの良さですね。「うわつ」さんのコメントがほしいところです。しかし、すんだ「鬼灯」も言い被写体になるんですね。<(_ _)>

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       今回、先輩の目の付け所に驚きました。普段なら枯れたホオズキなど気にもとめないと思います。
       こんなに良い被写体になるとは思いませんでした。静物画を撮す時には、バックを処理すると引き立つのだと思いました。また、色画用紙の角度を変えて光の入り方を工夫すれば、よかったなと感じました。良い経験ができました。

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