2016年9月23日金曜日

白い彼岸花を求めて

 大本神社の近くに白い彼岸花の群生があるというので行ってみた。ところが、群生どころか数株しかない。残念である。紅白そろい踏みでお目出たいと思っていたのだが・・・。
 仕方がないので神社の屋根の飾りが面白いというので「奈良天満神社」に行ってみることになった。
 確かに屋根飾り(?)に唐獅子がいたり鯉がいたり仙人がいたりと、なかなか面白い。
 また、大きなイチョウの木があり、昨日来の大風で銀杏の実がたくさん落ちている。大先輩は、撮影を止めて銀杏の実を拾っている。「車の中が、臭いよ~。」と話していたが、美味しい銀杏を食べることができるであろう。
 今回は、先輩方に帯同させていただき、私の知らない撮影ポイントをたくさん教えていただいた。桜の頃の撮影が楽しみである。

純白ではないが、綺麗な彼岸花である。
奈良天満神社の社殿 屋根の飾りがおもしろい!
横の竹林に咲くへ岩花
構図を考えながら撮影したが・・・。
枯れたホオズキを先輩が見つけたので撮影してみた。

2 件のコメント:

  1. 白い彼岸花、自分の思いがいろんな人に伝わり、皆さん動き回っておられるようです。<(_ _)> この場所の彼岸花、昨日、写真を持ってきて頂きました。実は先日、花瓶と共に頂いた白彼岸花が求めるものでした。つまり花心まで白!見た目は「真っ白」なんです。花心に少しでも色が付けば、全体が染まります。この場所の白はピンク系ですね。竹藪の彼岸花、綺麗ですね。

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    1. 伊達者様 ありがとうございます。
       宇和島の近郷近在でも彼岸花撮影のたくさんのポイントがあることが分かりました。
       竹藪の中の彼岸花は、多くの方が撮影されているので、よっぽどインパクトがないと作品にはならないと言われました。
       私的には、ホオズキの方が新鮮でした。バックをどう処理するかによって与えるインパクトが違うのだと教えていただきました。
       まだまだ、修行が足りません。頑張って撮影します。

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