2017年8月12日土曜日

松山空港 1

 機体番号JA641A ANA Boeing767-300型機 「STAR ALLIANCE」特別塗装機材である。
 本来ANA589便は、B777-200型機なのだが台風接近の影響なのか、使用機材の変更がありB767-300に変更されたようである。
 今回は、着陸から離陸までを撮影してみた。
接地後、逆噴射をして減速!!
T3を通り誘導路へ入る。この後、フラップを元の位置に戻す。
誘導路をタキシングしてエプロンへ!
3番スポットに入り翼を休める。と、言っても45分間しかない。
折り返しのANA592となる。
管制塔に飛行許可・プッシュバックの許可をもらいタキシングを開始する。
「line up and wait.」と、滑走路に入る指示が出て滑走路上に入る。
(この指示の前に滑走路に進入すると飛行免許を剥奪されることがあるようだ。)
「cleared for take off.」の指示で、
エンジンを全開にしてスタートする。
離陸決定速度(V1)になった頃を流し撮り!
(以前私の乗った飛行機が、上空が混んでいるというのでV1前後に緊急停止したことがあった。)
離力安全速度(V2)後、フロントギアが持ち上がる。この後は、飛行を中止することはできない。



2 件のコメント:

  1. スターアライアンスと放送で流れますが、これは何?今更聞けない謎?(笑い)相変わらず被写体が飛行機なら解説もなめらかですね。32年前、めったに起きない事故が・・・松山空港、大分空港事故、逆噴射もあったけど、日本の航空事故は少ないと聞いています。安全第一、頑張って欲しいですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       スターアライアンスというのは、航空会社間の連合組織の一つで、その組織を総称して「航空連合」と言います。
       世界的な航空連合は一応3つあります。全日空が所属している「スターアライアンス」、日本航空が所属している「ワンワールド」、エール・フランスが所属している「スカイチーム」です。
       AirlineRatings.comが発表した「2017年安全航空会社」によると425社の内、全日空&日本航空はベスト20に入っています。
       ワースト20位に入っている航空会社は19社がアジア、1社がアフリカの航空会社です。私が乗りたくないのは、インドネシア&ネパールの航空会社ですね。
       何といっても最優先されるべきは、安全運航ですね。

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