2017年8月31日木曜日

夏の花 サルスベリ

 朝顔やヒマワリなど夏を代表する花々だが、サルスベリ(百日紅「ヒャクジツコウ」)も負けてはいない。
 大昔、私が通っていた高校の前庭にも大きな深紅の花を付けるサルスベリがあった。

 「南レク公園イノベーション事業」(南レク公園予定地を無償で貸与し、その土地を活用した新たな公園事業の一環で「南レク 樹木の学習・交流の森」整備事業が行われている。
 この事業は、「四季を通じ、花や緑が楽しめる様、花木園、モデル庭園等を整備し、街路樹・庭園樹等の利用促進を図るとともに、樹木の種類や名称、剪定方法等の学習ができる公園として整備する。」というものである。事業者は、横山緑化センターである。
 園内には、モミジゾーンや桜ゾーン、針葉樹ゾーンなど、種類ごとに植えてある。その一つが、サルスベリゾーンである。相当数植わっており、花の種類も豊富である。
沸き立つ夏の雲ではないが、サルスベリとよく合っている。
庭園ゾーンのサルスベリ
鮮やかな赤色である。
いつも思うが、自然のピンク色は見ていて気持ちが良い。
清楚な白色である。
花の一部が、ピンク色になっており交配種か?
花心は、黄色をしている。



 

4 件のコメント:

  1. 庭園の維持管理にはお金がかかる。南レク事業も継続していれば、南予の活性化は図れたとおもう。わずか残った遺産、大事にして貰いたいですね。夏の花といえば、百日紅と夾竹桃ですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       南レクは、大きなお荷物になっていますが、色々と知恵を出して有効な使い方を決めて欲しいですね。
       色々なゾーンがあり、季節季節によって色々な花木を楽しむことができます。
       ただ、樹木の学習と言いながら、土地を貸し出している感じです。

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  2. 南レク公園にこのような所が出来たのですね。知りませんでした。何かの折に行って見たいと思います。
    百日紅といえば小学校の古いシャワー設備の横にあったのが思い起こされます。何せこのシャワーが、寒い事、そしてタオルをかけていたのが百日紅の木でした。今は無くなっています。

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  3. izumigamori様 ありがとうございます。
     私も知りませんでした。南レク会社が、何とかしなければという思いで貸し出して稼いでのではないでしょうか。見てみると造園業社が「○○の学習」と名目で経営しているだけのように感じました。

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