2017年9月20日水曜日

ANAカラー

 先日のyahooニュースに全日空空輸の会社カラーについて出ていた。
 全日空空輸(ANA)のコーポレートカラーは、「トリトンブルー」となっている。
 ANA使用機材を見てみると上段に濃い青色と下段に薄い青色の二色が配されている。私は、この二色が「トリトンブルー」だと思っていたが違っていた。
 濃い青色は「トリトンブルー」で薄い青色は「モヒカンブルー」と呼んでいるそうだ。
 その謂われは、
 「ラッパのように法螺貝を吹いて、海の波と風を鎮めたといわれる海にまつわる神トリートーンである。「海」と「空」の違いはあるものの、このトリートーンにあやかり「旅の安全」を願う気持ちを込めて「トリトンブルー」と命名されています。
 この「トリトンブルー」が最初に登場したのは創立30周年を迎えた1982年。「トリトンブルー」に加え、それまで基調としていたブルーをそれまでの機体外装デザインのモヒカンルックにちなんで「モヒカンブルー」と名付け、以来この2つの色はANAの様々なシーンで利用されています。」(ANAHPより)
である。

 今では、「モヒカンジェット」を見ることはほとんどない。私も飛行機に搭乗するようになって一度しか見たことがない。                                                                                   
モヒカンジェット(ネットから転用)
機上のカラーリングがモヒカン刈りに似ているところから命名
モヒカンとは、アメリカインディアンの一部族モヒカン族から取ったもの
本来のモヒカンの意味は、「オオカミ」である。


2013年9月13日羽田空港で撮影
垂直尾翼のデザインは、レオナルド・ダビンチのヘリコプターのデザイン
ANAの前進は、「日本ヘリコブター輸送株式会社」で、
その時使っていたものをそのまま使用していた。
B777使用機材
B787使用機材
B767仕様機材
B737使用機材
A321使用機材
ボンバルディア Q400機材





2 件のコメント:

  1. 今回はトリトンブルーの説明・・・ANAのデザインは一貫していますね。牛鬼カラーもトリトンブル・・・トリトンと言えば「海のトリトン」しか思い浮かばない。今でもこのシリーズ、見返してみると面白い。車、船、飛行機、列車、そしてヘリなど、空気抵抗にさらう乗り物の形は面白いですね。

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  2. 鬼城様 ありがとうございます。
     ANAにはカラー以外にも音楽があります。ANAの機材に乗り込むとVTRで「安全のしおり」というのが流れてきます。そのバックで流れているのが、葉加瀬太郎さんが作曲した「Another Sky」という曲です。創立50周年記念にANAが葉加瀬さんに依頼をしてできあがったものです。因みにJAL機で流れている曲は、「I Will Be There with You」という曲です。
     どの企業もイメージアップにキャッチコピーや音楽を前面に出してきていますね。

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