2017年9月15日金曜日

期待したが・・。

 かなり強い雨が降る予報だったので、高知空港のリベンジに松山空港へ出かけた。雷の予報は出ていなかったので「水煙の様子が撮れるだろう。」と思っていた。
 空港に着いた時は、かなり強い雨だったのでニンマリした。
 カメラをレイン仕様にし、ポンチョを着てスタンバイOK状態にして待っていた。
 管制官から「R32から離陸せよ」との指示。これも予想通り。ところが、雨脚が次第に弱くなり、「何だよ~!雨が上がるのが早いのじゃないの~?」と思った。
 そこで、松山空港始発の羽田行きのANA582(7:35)とJAL430(7:45)の2便の撮影は失敗ができないと思い、明るい70-200mmレンズを使いミスをしないようにした。
 大・中型機が離陸すると推進力が強いので滑走路上の水分が飛んで行ってしまうのである。
失敗が許されないので70-200mmレンズで撮影した。
離陸がR32からなので撮影場所からは、フロントギアが上がったところは見えない。
向こうの空が、明るくなってきた・・。
JALは、R14からの離陸なのでフロントギアが上がったところを撮影できる。
この角度ならもっと水煙が上がるが、先にB787が離陸しているので水量が少なくなっているようだ。
伊丹行きの3便が出る時には、水煙が寂しくなっている。使用機材は、B737型機である。
流し撮りでないので躍動感がないが、CRJが飛ぶ時にはまったく水煙は上がらない。




2 件のコメント:

  1. 水煙、上がりすぎると・・・良い具合では無いですか?何時も思うこと羽の橋がちょこっと上がっているのは何故?まっすぐな機体が多いのに・・・?

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       中・大型機の主翼の先端が上がっているのを、「ウィングレットとかウィングチップ」と呼ばれます。これは、「航空機の翼端渦を減少あるいは発生方向を上方に移動させることで空気抵抗(誘導抗力)を減らし、結果として燃費を向上させる効果がある。」と言われ、現在では、中・大型機の多くに取り入れられています。
       高知空港がもう少し近くなら雨が降るたびにいくのですが・・・。

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