2017年11月17日金曜日

大空と大地のカーニバル 大空編

 世界各地を転戦してエアレースが行われている。最近は、NHKでも放映しているのでメジャーになってきているモータースポーツである。
 その2017年年間チャンピオンが室屋義秀さんである。その室屋さんがこのカーニバルに参加するというので、大変な観客がこの笠岡ふれあい空港に押し寄せている。
 モータースポーツ界で年間チャンピオンに輝いたのは、室屋義秀さん以外にはないそうでものすごい快挙なのだ。
 随所に「こんな体勢で飛行できるのか!」と思わせるフライトが多く、ものすごいテクニックなのだと実感できた。
 ウィスキーパパのアクロバットとは、違ったフライトを見ることができた。
愛機に乗り、滑走路上を手を振りながら離陸スタート地点に向かう。
低速でも安定した離陸である。
200mmのレンズで追ったが、トリッキーな動きをするのでなかなかピントを合わすことが難しい。
水平飛行になると撮影しやすいのだが、その時間は短い。
スピードアップしながら上昇して行く。1000m近く上がって行った。
そこから一気に急降下して降りてくる。
スモークの軌跡が美しい。
背面飛行で一気に飛び去って行く。
青空に黄色い機体が映えて美しい。
どうすれば機体を傾けながら斜め横に飛行できるのか不思議である。
無事着陸!見事なフライトであった。
最後にオマケということでドラフト(?)を披露してくれた。カッコいい!












2 件のコメント:

  1. 凄いアクロバット飛行ですね。空を飛ぶことから奇跡なのに自分の身体の部分として、体制を取ることは至難の技!忘れていました。それを切り取るカメラマンの腕の良さがありますね。経験とただ、飛行機が好きという信念で・・・構図も予想しながら撮ったと思います。良い写真です!!

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       私の家族からは、何となく冷たい視線を感じることがあります。「バカじゃない」的な・・・。岡山&高知で800Kmくらい走ってしまいました。やはり、バカなんですね~。
       老い先短い人生ですからやりたいことをやって旅立ちたいですよね。ただ、体のいろいろなところにエラーが出てきて、直ぐには元に戻らなくなってきているのが現実で~す。
       

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