2017年11月27日月曜日

天赦園春雨亭解体修理

 天赦園内春雨亭の解体修理が始まった。平成31年2月28日までの予定である。その間、春雨亭の周囲は足場が組まれ、シートに覆われるのであろう。また、中の島は解体した資材の置き場となって立ち入りが制限されると聞いている。
<天赦園のブログを見ると現在シートがかかり、本体の解体に入るとありました。>

 養老の滝の手前、トイレの前当たりのモミジは紅葉も始まった。メインの苔の小径の所は、12月に入っての紅葉ではないだろうか。

イントレが組まれ本格的な工事が始まった。
観光客は、物珍しそうにカメラを向けていた。
解体することでまた新たな発見があると面白いのだが・・。
日本の解体修理の技術は高いのだろう。
良いグラデーションを見せている。


和服を着ている方がいたので撮影したが、これ以上寄れなかった。
良い具合になっている。
天赦園のモミジは派手さや艶やかさはないが、落ち着いた感じが好きである。
受付横の盆栽のモミジである。
のんびりと散策されている女性二人が印象的であった。








2 件のコメント:

  1. 良い雰囲気ですね。天赦園の魅力が一杯です。最近、和服の人も見かけるようになりました。結婚式の帰りかな?のんびり、ゆったり、景色を見るのもいいですね。小春日和なら最高です。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       秋の天赦園は、落ち着きがありとても好きです。和服姿の方が多く来られると被写体になりますよね。
       12月には、もう一度撮影に行こうと思います。

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