2017年12月1日金曜日

空自「築城基地」航空祭 1

 航空自衛隊「築城基地」は、周防灘に面した九州の北東部、福岡県築上町に所在している。隊員は約1500人おり、基地面積は約271万㎡である。滑走路は、長さ約2400m 幅45mあり、ほぼ東西方向に置かれている。主要な装備品は、F-2戦闘機、T-4練習機、ペトリオット地対空誘導弾、基地防空火器、軽装甲機動車などだ。(HPより)

 航空祭は、撮影ポイントの場所取りが大変である。そのため2回のダッシュを頑張らなければいけない。「開門ダッシュ」と言われる正門前から第一次集合場所(これは、それほど大変ではない)までと、「エプロンダッシュ」と言われる第一次集合場所から撮影場所最先端までである。
 築城基地のエプロンは、100mくらいダッシュしなければいけない。きついのはこの「エプロンダッシュ」である。体力が落ちている前期高齢者にとっては、かなりきつい距離のダッシュである。走った後、生唾が出てムカムカしてきて気分が悪いこと悪いこと・・・。

 ブログ1では、第8航空団第6・8飛行隊の主力戦闘機であるF-2の画像をアップする。公式な愛称ではないが、関係者やファンからは「平成の零戦」や「バイパーゼロ」などと呼ばれることがある。
機体に似合わず大きなエンジンを搭載している。最大速度は、マッハ2である。
ブルーインパルスの後ろを離陸して行く。短距離で離陸できるようだ。
右旋回して通り過ぎて行く。F-2のカラーリングが好きである。
編隊飛行も素晴らしい。
F-2パイロットの中に元ブルーインパルスのパイロットがいる。
「ドラッグシュート」を使って短距離で停止する。(これを使わなくても十分に着陸はできるそうだ。)
飛行を終え、タクシングして駐機場へ移動する。
どのパイロットも観客に手を振って挨拶をする。
(航空祭以外の時も基地横で撮影しているカメラマンに手を振ってくれる。)









2 件のコメント:

  1. 流線型!すばらしい。飛行機に引かれるのも分かる気がします。相棒の方のご機嫌を損ねないようにご注意を・・・(笑い)ブレーキとなる落下傘?も・・・これは空母上の離着陸とばっかり思っていました。地上でもとは驚きです。それだけ制御が難しい?すばらしい写真ですね。JCHOの写真変わったようですね。我が家には報告してくれる忍者が居ますから・・・すばらしいと褒めていました。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       機体の美しさや運動性能の高さなどどれを取っても最高の航空機の一つだと思います。
       三菱重工が主力企業として開発に関わっているということは、「零戦」の精神が随所に生かされているということなのではないでしょうか。それで、「平成の零戦」と言われるのではないでしょうか。
       JCHOの写真もマンネリ化していて面白みに欠けるかなと思っています。「すご~い!」と思ってもらえる写真を撮りたいですね。
       至る所に本田大将の意を受けた忍びがいるのですね。(笑)

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