2017年12月14日木曜日

大洲臥龍山荘

 今年の秋は3度訪れている。今年は、同じ場所なのに2回に分けて紅葉した。
 入り口近くにある「臥龍院」「知止庵」の所と一番奥にある「不老庵」の所である。
 入館料は少し高いかと感じるが、一旦中に入ると特別な時間が流れている場所である。肱川と冨士山を借景に建てられて贅を尽くしての建造物である。
 ここも後世に残したい場所である。
 
 <2017.11.21撮影>
茶室「知止庵」の上にあるモミジが鮮やかだった。
モミジ・知止庵・土塀のバランスを考えたが・・。
「臥龍院」の前にある紅葉も良かった。
ただ、渋柿の実が一つもないのはどうしてだろうか?
撮影素材が、至る所にたくさんある。
欄間のような飾りを通して入ってくる光が柔らかである。
「不老庵」の所は、まだ紅葉していない。

  <2017.12.01撮影>
10日後は紅葉していたが、色があまり良くない。
見学者のことを考えて飛び石以外の落ち葉は夕方片付けるそうだ。
屋根飾り入れてみた。
苔の緑と落ち葉の赤が良い感じである。
ただ、どう構図を作れば良いかよく分からない。
至る所に細やかな仕掛けがしてある。









2 件のコメント:

  1. 昨晩はどうも・・・見通しが立ちましたね。終わりから3枚目のような構図が好きですね。玉惚けがあれば最高!今朝のビデオ投稿で途中からだったので場所は湧かしませんでしたが、紅葉が終わり水中に落ち葉が敷き詰められている。それを水中カメラで上を見て撮っていました。水面が鏡のように反射し、川底の落ち葉と反射している落ち葉、この構図は美事でした。いろんなテクニックがあるんですね。写真は奥が深い。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       昨晩は、ありがとうございました。ただ、頑張っている姿が市民に伝わっていないもどかしさを感じました。それには、IPUのように目に見える形で公表しないとダメでしょうね。遠巻きながら、最大限応援をしなければと思いました。
       今に始まったことではないのでしょうが、写真って本当に奥が深いですね。良い写真を撮って100人が見ても全てが「上手い」とは言ってくれませんからね。ただ上手になるためには、数多くシャッターを押さないといけませんよね~。そのためには、多くの撮影ポイントを知らないといけません。そして、「この場所いいな~。」と、見つけることができる感性がいるのでしょうね。最後は、そこに行き着くんではないかと考えています。

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