2017年12月18日月曜日

落ち葉もなかなか

 数日おいて如法寺を訪れた。
 頭の中は、「参道の頭上には一面の紅葉」の画面が浮かんでいる。
 ところがである、山門の下にたたずんで見てみるとほとんど落葉して見る影もなくなっていた。頭の中の一枚の写真が、もろくも崩れ去った。「何てこったい!笑隆~っ遅かりし~!ってとこか」と、苦笑いをしてしまった。
 ところが、「捨てる神あらば拾う神あり」である。落葉した葉が一面に広がり、イチョウの葉の黄色とモミジの赤色が絶妙に絡み合って良い感じになっていた。ただ、平面的なのでどう切り取ればいいのかがよく分からない。
赤色と黄色の絨毯を敷き詰めているようだ。
飛び石の上の葉っぱを除ければよかった
無住職となっているので掃き掃除をする方がいないのでこうなっているのだろうか。
黄色から赤色へのグラデーションが何ともいえない。
フカフカの絨毯のようになっている。
残っている紅葉も茶色になっている。
一本だけ残っていた紅葉 玉ボケを意識して撮影した。




2 件のコメント:

  1. 14,15、16と三連ちゃんの忘年会が祟って、ついに高熱、寝込みました。今日はなんとか起きることが出来ました。歳はとりたくないものですね。体力が無くなっています。写真、光が大事だと絶えずランスケさんが言います。「うわつ」さんも待つことの大切さを・・・この写真を見ていると光への挑戦を見ることが出来ます、格段に腕前は上がっています。玉惚けの意識、良いですね!

    返信削除
    返信
    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       いつもならFBへの素早いリアクションがあるのに「何かおかしいな~」と感じていました。ある意味退職すれば飲み会も格段に減るのに、鬼城様の場合飲み会やイベントのお誘いが一段と増えている現状ですから体調も壊れるのかもしれませんね。
       しかし、それだけ宇和島にはなくてはならない人になっている訳ですから、ある意味有名税かもしれませんね。ご自愛ください。
       
       紅葉の写真は、特に赤色は設定を間違えると「べたーとした赤色」になってしまうので難しいですね。専門的には「色飽和」と言うんだそうです。露出を上げ気味に設定したり、彩度高めの設定を使用すると起こりやすい現象なのだそうです。また、RAW現像で露出を上げすぎたり、彩度のパラメーターを上げすぎると同じように色飽和しやすくなるのだそうです。
       カメラ初心者には、なかなか難しくて失敗することが多いですね。
       

      削除