2017年12月24日日曜日

遅ればせながら・・。

 以前に撮影していたのですが、紅葉のアップが忙しくて・・・。
 コハクチョウ5羽(成長2羽+幼鳥3羽)は、羽休めに立ち寄っただけだろうから直ぐ飛び去って行ってしまうのだろうと思っていた。
 しかし、いつになっても飛び立つ気配はなく、「ひょっとしてこの地で越冬するのだろうか?」と、今でも優雅に泳いでいる。
 野生のコハクチョウだが、人が近づいても逃げようとしない。かなり人に慣れているように感じる。コハクチョウのお陰なのだろうか、他の水鳥もやってきてにぎやかになっている。
 先日、妻と二人でウォークしていると、数人の市民が川を眺めて話し込んでいた。よく見ると一羽のコハクチョウの幼鳥が岸に座り込んでいた。(写真を撮り忘れた~。)
 後から聞いたのだが、飛び立ったとたん越冬地の上の所の電線に引っかかって落ちてケガをしたそうだ。知り合いが県に連絡して地方局の職員が捕獲して県立とべ動物園に運んだそうだ。一刻も早く回復して帰ってきて欲しい。

親子なのだろう~。寄り添って泳いでいる。
成鳥は、優雅に泳いでいる。
私の頭の中では、サン・サーンスの「動物の謝肉祭」から「白鳥」が流れている。
時折、羽を広げバタバタと動いている。
近所の方が餌をやるので、おこぼれにありつこうと野鳥が集まって来る。
現在、次第に灰色から白色になってきている。
仲良く餌を啄んでいる。






2 件のコメント:

  1. 羽ばたく様子、待っていましたが・・・(笑い)鳥屋さんは待つことが必修とか。PLうまく使っていますね。幻想的です。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       県には、旧吉田藩御家老様が連絡したと言われてましたよ。
       人が足を止めると白鳥がス~ッと寄ってきます。かなりの人が、餌を与えている証拠なのでしょうね。野鳥の会やとべ動物園の職員は、「餌をやらないで」と言っているがダメでしょうね。

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