2017年12月28日木曜日

正体下堰(しょうたいしもぜき)

 内子町東の垂れ桜がある石畳地区から流れ出ているのが麓川である。その川に設けられている「堰」の一つが「正体下堰」である。農業用水の確保と地域住民の憩いと遊び場として造られたものである。
 農林水産省のHPには、『いつまでも残したい「麓川の堰群」』とアップされており、麓川を中心に数十基の「堰」があるそうだ。
 内子町で育った私でありながら、このことをまったく知らなかった。あえて弁解するならば、ここは内子町ではなく「旧五城村」である。
 堰左奥に直径20cm長さ2.5mくらいの丸太が、引っかかっていた。フレームに入ってくるので避けて撮っていたが、どうしても邪魔になるので川に入り動かした。お陰で2・3日腰が張ってしまった。
幾何学的な構造物なので見ていて飽きない。
魚道なども整備されている。
撮影時は、ちょうど良い水量だった。
一番手前の石が、気になるが動かせないので仕方がない
水の流れに躍動感がある。
川底には、多くの苔が生えている。夏は、鮎が捕れるのだろうと思った。
上から見るとペーズリー柄を組み合わせた形になっている。

奥にある材木が邪魔になるので動かして除けた。









4 件のコメント:

  1. 水の流れの撮影技術、見事です。自分はいまだにカメラの使い方が分からない。来年は勉強しよう。🤗🤗🤗

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       一番最初に焼滝で先輩に教えていただいたのが基本になっています。そこからいろいろとやってはいますが、思うようにはなかなか行きません。
       何度も撮影しないといけませんね。頑張って良い写真が撮れるようにしたいですね。

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  2. 良い所ですね。雪があればまた趣きが変わるでしょうし、夏も涼しげで良いですね。四季折々に楽しめそうです。
    昔の人は遊び心と実務がしっかり融合してて素晴らしい出来栄えです。今だと相当費用も掛かることでしょうから、まず出来ないでしょう。
    また是非場所を教えてください。

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  3. izumigamori様 ありがとうございます。
     うわつさんから教えていただきました。前々から目を付けていた場所だそうです。四季折々の姿を見せてくれる場所ではないかと思います。
     石畳東の桜を撮影に行ったついでに寄れますし、松山へ行った帰りに寄れます。R56から3・4分走った所にあります。

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