2017年12月22日金曜日

ボンバルQ400の不思議

 ANA主催のボンバルディアQ400型機の写真コンテストがあり、今まで撮影してQ400を見ていてふっと思ったのが、機体後部ドアの前下辺りに長方形の板が出ている。
 「これは一体何だろう。何をする物だろう。」と、気になり調べてみた。 
 機体の左右にある長方形の板状のもは、「ベントラル・フィン」と呼ばれるもので、固定されて取り付けられている。 
 「ベントラル・フィン」は、機体の安定性を増強したり、横滑りを防止したりするために付けられているそうだ。
(実際は、作ってみて最初の飛行試験等でパイロットから「ちょっと操縦/安定特性が悪い」といわれて後から付けることがよくあるみたいだ。)
 さらに調べてみると「F-14トムキャット」の左右エンジンの下側一枚ずつ取り付けてあるようだ。
 しかし、このような仕様はあまり見られない特徴で、軽飛行機などもこのような装置はないように思う。


この大きさでも横滑りを防げるようである。
機体左側にも
右側にも付いている。
付けることで安全に安心に飛行できるならいい。

B-787などにも付いていない。
B737にも付いていない。
アクロバット飛行に使用するエクストラ 300L型機にも付いていない。
SOKATA・B-21型機も付いていない。
F-14トムキャット 機体後下部三角形のように見える部分がベントラル・フィンのようだ。(ネット引用)









2 件のコメント:

  1. ボンバルには工夫があるんですね。和製ジェットは延期になっていますが、格好がいい。乗りものは美しい。大いに撮って下さい。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       安全に運航させるためにいろいろな工夫がなさえていますが、最終的には「人」なのでしょうね。 
       のんびりと空港で撮影をしたいのですが、なかなか時間が取れなくて難しいですね。

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