2018年1月6日土曜日

冬枯れの中に

 今年初めて天赦園に行ってきた。春の白玉藤や秋のモミジと違って華やかさはないが、静かで落ち着いたたたずまいが何とも言えない。穏やかな気持ちにさせてくれる。
 また。遊歩道など綺麗に清掃されて気持ちよく歩くことができる。
 観光客も三々五々訪れており、ゆっくりと園内を散策していた。
園内至る所に灯籠や手水鉢がある。
伊達家の家紋「竹に雀」にあやかって、多くの竹が植えてある。
水面に竹が映り、水面が動くたびに面白い様子を見せてくれる。
山茶花も今を盛りと花を付けている。
私の好きな場所「苔の小径」にも山茶花が咲いている。
落ち着いた雰囲気を醸し出している。
いつも綺麗な水が用意されている。
冬の花も咲き始めている。
藤棚の下にある黄水仙(寒さが当たらないので早いのかも)
蝋梅も咲き始めている。









2 件のコメント:

  1. わびさびの世界ですね。庭園はこのように設計され、維持されていく。しかし、最近では維持管理、またし既知などの問題もあり庭園が少なくなっているとか?このような歴史在るところで残していくしか無いのでしょう。冬枯れの中に春を感じさせる、にくい演出です。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       現在、春雨亭の解体修理中なので人工物がいろいろ置いてあるので、それを避けて撮影するのはなかなか大変です。
       しかし、この時期の天赦園は落ち着いたたたずましで好きな季節です。早く春雨亭の工事が完了すればいのですがね・・・。

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