2018年1月12日金曜日

初登城

 昨年は、1月3日に登城し新年のあいさつをした。今年は1月7日の登城となり遅くなってしまった。そのせいか伊達家伝統の鏡餅は、ぜんざいとなってなくなっていた。

 今回は、新しい出会いがあり良い初登城となった。
 H先生の案内でニュージーランドからのお客様をはじめ8名の方々が登城されていた。
 その中に「日本100名城」の内80名城に登城され、日本城郭検定準1級をお持ちのIさんがおられ紹介していただいた。
 城郭検定準1級の過去問を開いてみたが、用語からして分からないので一問も問題を解くことはできなかった。城郭検定準1級というのは、凄いことなのだと実感した。
 また、以前からお顔や名前は存じ上げていたのだが、親しくお話をしたことがなかったN女史さんともお近づきができた。FBというのは、不思議な力を持ったツールであることが分かった。
桑折家長屋門から入城
今回は、西側の遊歩道を使って(楽な方を選択)
郷土館横の石段 この風景も好きである。
ここが一番の撮影ポイント
現存12天守の一つ 2代藩主宗利の頃築城されたとか。小さいがバランスが良いと褒めていただいた。
右上のクリーム色の建物が宇和津小学校
文京町にある学校群 中央のこんもりとしたのが古城山
その手前が、天赦園
西方を望む この湾にイギリス公使パークス公がやってきた。
現在、南側石垣を修復中 桜の撮影は難しいかも・・。
 宇和島駅の方を望む 宇和島市の中心街
H先生の名調子での案内








2 件のコメント:

  1. こうしてみると義兄さん、大きいですね。ありがとうございました。城の魅力に石垣があります。宇和島城も高虎の石垣、宗利の石垣と二重になっているようです。所々ですが・・・夕陽が撮りたいですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       お客さん方、先生の名調子の案内で満足されたことでしょう。日本の良い思い出になったことでしょうね。
       石垣は、旧等妙寺の石垣ですね。宇和島城の石垣は、樹木が大きくなり石垣を圧迫しているのではないでしょうか。本来なら樹木はなかったのでは・・。それと、経年劣化によるものなのでしょうね。費用がかかっても早めの対応が予算削減にのなるのでしょうね。

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