2018年1月18日木曜日

雪の臥龍山荘

 私が撮影したいと思っている風景は、「雪の臥龍山荘」と「霧の臥龍山荘」である。今回は、「雪の臥龍山荘」が撮影できるだろうと頑張って走ってきた。
 思った通り雪の中に浮かび上がる臥龍山荘があった。場所を変えて何カットも撮影してみた。途中、雪が車の下に入り込み動けなくなったが、車を前後に動かし脱出することができた。(焦った・・!)
 紅葉の撮影とほぼ同じ場所を撮影したが趣がまったく違う。私が描いたいた絵とは違い、雪の重みで枝が垂れてきているので、何となく煩雑に見えてしまう。雪の風景の写真は、遠くから撮影するのが良いのかも・・・。
こんな雪の写真を撮りたいと思っていた。
障子が締まっている。明かりが点っていると最高なのだが。
紅葉と同じ場所からの撮影だが、枝が垂れて煩雑になっている。
これを、どう切り取ればいいのか研究しないといけない。
ここも同じ状況である。難しい~。
いつも小さな心遣いが嬉しい。
いつも「ここ良いな~」と、思ってシャッターを切るのだが、
なかなかイメージ通りには行かない。
赤い傘が、彩りを与えていたので思わずシャッターを切った。
臥龍山荘の下の雪景色 左は展望台








 

2 件のコメント:

  1. 白の中の赤を特にイメージしていますね。一輪の椿の姿の写真もすばらしい。やはり宇和島より雪は多いような気がします。来週の寒波に期待しましょう。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       雪の写真は、版画家の清藤清氏の「会津の冬」をイメージしたいと思ってシャッターを押すのですが難しいですね。
       しかし、臥龍山荘の雪景色が撮影できてよかったです。
       次の寒波の時は、鬼北方面に出撃したいと思っています。

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