2018年2月9日金曜日

松山空港 2

 航空機撮影が好きだと良いながら動きの早いものの撮影は苦手である。
 「当たり前田のクラッカー」だが、周囲が暗い場合シャッタースピードが短いと写真は暗くなる。長いと被写体が流れてしまうし手ブレを起こしてしまう。それを補正するためISO感度を上げて撮影する。しかし、そうすると画面がザラついて荒れてしまう。夜間の撮影は、本当にやっかいだ。手持ちで未だかつて納得のできる撮影ができたことがない。本当に難しい。
この日はスーパームーンだった。雲が多い中、運良く月が上がってきた。
B737型機 タクシング中
上手い具合にB737がエプロンに入ってきたので月と一緒に撮影した。
管制官からプッシュバックの許可が出ると
アンチコリジョンライト(衝突防止ライト)が点灯する。
シャッタースピードを落とすと移動するB737がぶれる。
シャッタースピードが早いと上手くいかない。画質が荒れている。
B767がエプロンに入ってきた。くらい部分が、ざらざらした感じになっている。








4 件のコメント:

  1. 幽玄な世界!近代技術の集大成の飛行機、そして満月とのコラボ、良い雰囲気ですね。管制塔もロマンを感じます。時間と友に表情を変える・・・良い経験でしたね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       夜間の撮影は、滑走路を横から撮ると滑走路灯を上手に入れることができません。縦位置で撮影ができる伊丹空港や高知空港が最適なのですね。しかし、遠いのでなかなか行くことができません。
       伊丹空港だと21時まで多くの航空機が離着陸しているので何度も設定を変えて撮影ができるのですがね。

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  2. 頑張って粘った甲斐がありましたね。飛行機と満月の月が昇る姿は美しいですね。
    愛媛はもう既に曇っていて、見えていないとばかり思っていました。8時過ぎの石鎚SAでは見えませんでした。帰宅して見上げたのですが、皆既月食は見えなかったです。撮影したかったですね~

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    1. izumigamori様 ありがとうございます。
       CRJ-200のラストフライトまで時間があったのでスーパームーンが出てくれてよかったです。
       「月の中に飛行機が」と、勝手なことを考えていましたが、月が出た場所がかなり北に寄っていたので無理でした。
       見られただけでもよかったかもしれません。しかし、月の撮影は私にとては難しいです。

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