2018年2月2日金曜日

0系新幹線

 前日、数分違いで雪に中を走る0系新幹線が撮影できなかったので、リベンジで次の日も撮影に出かけた。しかし、まったく雪がない。何とタイミングが悪いことか嘆きながらも「このまま帰ったのでは・・。」と思い撮影した。
 予土線上り宇和島発15時37分窪川行きを撮影する。鬼北町JR深田駅を16時08分に出て松野町JR真土駅手前蕨生にある鉄橋まで追いかけてみた。少し車のアクセルを踏み込めば、先回りして撮影することができる。
降る雪の中を定刻に深田駅を出発
降りしきる雪の中を進んで行く。
何とのんびりとした光景だろうか。オモチャのようだ!
JR宮ノ下駅からJR真土駅までは、このような風景が続く。
JR吉野生駅手前のカーブを進んでくる。
「予土線3兄弟を上手く使えば集客が望めるのではないかな~!」と、いつも思うのだが・・・。
松野東小から少し下がった所にある鉄橋
塗装工事も終わり綺麗になっている。
快調に進んで行く。
鉄柱を避ければよかったが移動の時間がなかった。









2 件のコメント:

  1. 里山を走る0系新幹線・・・雪の中の狙いははずれたようですが、初春の風景としては上々では無いでしょうか?予土線界隈、良いところが一杯在りますね。

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    1. 鬼城様 体調の悪い中ありがとうございます。
       ご機嫌は如何ですか?私の知人も多く帯状疱疹になっていますが、痛みの継続には個人差があるようです。無理をしないでゆっくりと養生してください。
       予土線や予讃線海周りなど大きく飛躍するポテンシャルを秘めているように感じます。そのポテンシャルを引き出すためのコンサルティングができていないのでしょうね。この部分は、行政が最も弱い部分ではないかと思います。それ相当の対価を払っても優秀な人材を連れてこなければ勝負にはならないでしょうね。何せ、日本全国の中で東京から一番遠い四国西南地域ですからね。

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