2018年2月12日月曜日

雪の正体下堰

 前回訪れたのが昨年12月21日の冬枯れの正体下堰であった。冬枯れと言ってもまだ色は残っていた。しかし、今回は雪の中でほとんどの色が失われており、水墨画の世界になっていた。
 「雪がないと行ってもダメだよ。」と、先輩のアドバイスだったので雪を待っていた。内子町で勤務している長男が、「今日は雪のため臨時休校!」と情報を送ってきたので準備した。
 偶然、松野の友人が松山出張でR56号の道路状況をFBで流してくれた。これを見ながら「今日なら行ける!」と判断していそいそと出かけた。
 R56号は、大洲から内子の間がスローペースだったが、大きなストレスを感じるほどではなかった。しかし、石畳に入る道路は、積雪が多く交通量も少ないので雪が残っている。一部車でラッセル状態の所もあったが、ゆっくりと走ることができた。
少し離れた所から全体を入れてみた。堰きは、変則的だが5段なっている。
大きな木の枝が落ちていたが、動かせないし雪がおかしくなるのでそのままにした。
意外と氷柱が少ない。もう少し周囲が凍っていると良いのだが・・。
水量は多い麓川である。
ここだけ氷柱が下がっていた。
かなりローアングルで撮影してみた。
一番上の堰きに上がってみた。右下の枝が折れて落ちていた。









2 件のコメント:

  1. 昨日は、不思議な場所で・・・車は薄黄色ですか? 駆使して動き回っているんですね。水の流れの撮影はものにしましたね。雪景色の中、見事です。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       ビックリ奇遇でした。
       車は、私が死んだ後でも妻が乗るので「この色が良い」というのでこの色にしました。AQUAcrossoverの専用色です。
       「雪寒いし怖いし、しかし、行かなければ撮影できないし」という、ハムレットの心境でした。とても良い場所でR56から直ぐ近くなので簡単に行けます。

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