2018年2月27日火曜日

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション

 ジョエル・ロブション氏は、ミシュランガイドにて総数28個の星を獲得しており、「世界一星を持つシェフ」としても知られている。 日本国内では東京に6つの店舗を持ち、そのうちの「ガストロノミー ジョエル・ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」が三つ星、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」が二つ星、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(六本木ヒルズ)」が二つ星を獲得している。
 2011年2月に恵比寿ガーデンプレイスにある「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」に行き、今回は六本木ヒルズにある「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」に行った。
 恵比寿にあるロブションはドレスコードも有り緊張したが、今回はキッチンの見えるカウンターが有り気軽にフランス料理をいただける。予約段階ではカウンター席であったが、後日店からのメールでテーブル席にすると連絡があった。
 さすがに二つ星レストランだけのことは有り、味は申し分なく「美味しい」の一言である。
多くの客が訪れて味を堪能していた。
誕生日の方が2組いてフランス語(?)で「ハッピーバースデー」を歌っていた。
前菜「ズワイ蟹となめらかなカブのム-ス 爽やかなユズのジュレと共に」 
スープ「フォアグラのラヴィオリを浮かべた ハーブ入りブイヨンスープ 」
主菜「蝦夷鹿のポワレ グランヴヌール風エシャロットのクーリと共に」(長男の嫁が食べた。)
主菜「真鯛のポワレ タップナードソース バジルの香り」(二男が食べた。)
私は、「フランス産 鴨モモ肉のコンフィとポテトピュレを重ねパルマンティエ風のグラタンにして」
一口食べて撮影したがアップするのは止めた。
デザート「優しいマンゴーのムースにエキゾチックフルーツのクーリ 10種類の素材を使ったソルベを添えて」 
デザート「苺のデクリネゾン 爽やかなレモンのソルベとバジルのチュイルをアクセントで 」
(二男が食べた。)
とてもいい雰囲気&味のお店であった。

2011年2月訪れた「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
ここの料理も素晴らしく美味しかった。
写真を撮る人がいなかったのでコソコソと撮影した記憶がある。










2 件のコメント:

  1. まあ何と贅沢な!この店、どんな人が行くんだろうなと前を通っただけ・・・三つ星、二つ星など夢の又夢です。さすが宇和島の財閥代表だけのことはある。豪農Kyo-chanの上、あるいは同等を行きますね。(笑い)ときに写真はOK?だったんでしょうか。写真でおいしさは伝わってきます。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       「フランス料理=高級」という概念がありますが、ここはそういう概念はまったくありません。高級すき焼き店などと比較してもかなりリーズナブルなお値段で美味しい料理をいただけます。
       私などは、数年に一度しか行きませんから非日常の所へ行きたくなります。度々旅行されているお二人の豪農様や鬼城様とは立場が違いすぎます。(T_T)

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