2018年2月28日水曜日

羽田空港第1ターミナル

 羽田空港第1ターミナルは、主にJAL(日本航空)グループ・JTA(日本トランスオーシャン航空)・SKY(スカイマークエアラインズ)・SFJ(スターフライヤー)が利用している。
 羽田空港には。A滑走路・B滑走路・C滑走路・D滑走路の4本がある。
 AとCは平行して並んでいて、北風が吹いている時の着陸に使用する。(房総半島を横切り東京湾に入ってくるコース)。離陸は、CとDを使用する。
 BとDは南風が吹いている時に着陸に使用する(東京湾内の湾岸に沿って入ってくる。)離陸は、AとCを使用する。
 第1ターミナルは、A滑走路に面しており、対面には国際線ターミナルがある。展望台は2階建てになっており、二階部分は「ガリバーのデッキ」と呼ばれている。
 羽田空港には一機のプロペラ機もいない。一番小さい飛行機でもJ-AIRのエンブラエル170だった。
 ここでの撮影テーマは、工場群バックに着陸してくる航空機を撮影することであった。
向こうに見えるのが国際線ターミナル タキシングしている飛行機の向こう側がA滑走路
第1ターミナルは、JALのテリトリー
展望デッキのワイヤーが映り込んでいる。
地方空港ではまず見ることができないANA B787 STAR WARS使用機
この機材は、国際線専用でインターナショナル空港にしか離着陸しない。
このような構図で撮影がしたかった。
ソラシドエアーのB737
松山空港では、まず見ることができない飛行機である。
ルフトハンザ航空 B747(通称ジャンボ)旅客機でのジャンボ機は国内航空会社にはない。
タッチダウン後の逆噴射時の音がデカいと感じた。
A滑走路のアプローチライト(進入灯)に導かれて滑走路へ
手前が国内線ANA B777、奥が国際線ANA B787
C滑走路を離陸して行くANA B767 STAR WARS使用機材「あ~っ!」と思ってシャッタ-を切ったので、タイミングが悪く機体が照明灯にかかってしまった。
(国内線を飛んでいる。2年前高松空港で撮影した。)
後方に見えるアプローチライトは、D滑走路用である。












2 件のコメント:

  1. いよいよ、本領を発揮する写真ですね。生き生きとした気持ちが伝わってきます。何日居ても飽きないでしょう。(笑)素晴らしい旅行を設定してくれた息子さんご夫妻に感謝ですね。

    返信削除
    返信
    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       本当に何日いても飽きないと思います。いくらでもターミナルから撮影ができるのですが、空港を離れても撮影ができます。しかし、車がないとなかなか行けないので難しいです。屋形船に乗って撮影するツアーもあるので検討しています。
       行きたいと思っていたな所に背中を押してくれた長男夫婦には感謝です。今後、伊丹・成田がポイントになります。3月25日からは、新千歳便が飛ぶので千歳も良いかなと思っています。マイルで行けるようになりましたから。

      削除