2018年2月4日日曜日

イノシシ?!

 「わらぐろの会が活動を止めたので、その思いを引き継いで田之筋地区でわらぐろを作ることにした。」と、も○た○TVで言っていたので出かけてみた。
 現場は、田之筋小学校からもう少し奥に入った所の道路沿いであった。見ると、思わず微笑んでしまう。人によっては「豚?」、「イノブタ?」と言う方がいるようだけれど「イノシシ」なのだ。見る方向によって「豚」に見えたり、「イノブタ」見えたりする。何に見えようが構わない。わらぐろの会の思いを引き継いでやろうという思いが嬉しい。やはりこの地は、愛媛の穀倉地帯であるから・・。是非頑張って欲しい!!

何と言われようがイノシシである。きっと!
正面から見るとしっかりイノシシだ!
こちら側からだと精悍さが出ているように思う。
とてもユニークな取り組みである。
雪が少ししか残っていなかったので残念であるが・・。
胴体の骨格は竹を割って作ってあるようだ。見ていて飽きない。微笑ましい。
後ろの人工物は水路のようである。使ってはいないのか?
地域を守っているかのように見ている。








4 件のコメント:

  1. 私もテレビで知りました。
    今治市玉川町のイノシシ親子の方が見ごたえがありますね。
    でも、他の筋のイノシシは愛嬌があります。
    可愛いですね。

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    1. izumigamori様 ありがとうございます。
       玉川町までは遠いので西予市で我慢しました。
       何とか地域を盛り上げようとする皆さんの努力には頭が下がる思いです。西予宇和ICから高速道に乗り、最初のトンネルの手前右を見ればイノシシ君が見えます。

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  2. 形はどうあれ、面白いですね。宇和のマンモスの兄弟分でしょう。地域の方の意欲に感動します。さて、猪に見えるかどうかですが、「豚」の方が近いのでは無いでしょうか?しかし、猪の改良が豚なんで、どうでもいいかぁ(爆)

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  3. 鬼城様 ありがとうございます。
     わらぐろもイノシシも小さいですが、地域を盛り上げようという思いは大きく伝わってきます。実は、4日に雪が降った後、野村に用事があったので帰りに再度訪れて撮影をしました。やはり雪の中のイノシシの方が趣があってよかったです。
     その内、制作も上手になってイノシシらしくなっていくのではないでしょうか。簡単なイルミネーション用の蓄電池が付けてあったので夜も光るのではないでしょうか。

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