2018年3月2日金曜日

羽田空港第2ターミナル

 第2ターミナルは、ANA(全日本空輸)・ADO(エア・ドゥ)・SNA(ソラシド エア)・SFJ(スターフライヤー/関西行き・山口宇部行き)が利用している。
 第2ターミナルは、C滑走路に面しており、バックに東京湾ベイエリアの高層マンション群が見える。また、遠くに東京ゲートブリッジを見ることができる。(建設時は東京港臨海大橋と呼ばれていたが、一般公募の中からのこの名称が付けられた。)この橋は、恐竜が向かい合っているような特異な形状をしている事から恐竜橋とも呼ばれてる
 さらに、東側の展望デッキに行けば、海ほたるで有名な東京湾アクアラインの「風の塔」(風の塔の上には、高さ90mと75mの大小2つの塔でヨットの帆をイメージしてあるとか。これらはトンネル内部の空気を排気したり、外から空気を送気したりするための施設である。)を入れて撮影することができる。
 ここでの撮影テーマは、この高層マンション群や東京ゲートブリッジ・風の塔を入れて
の撮影とした。
展望デッキの中で唯一、室内から撮影ができる。
(ただ、忍者レフを使用しないと室内の電灯等が映り込む。)
第2ターミナルは、ANAのテリトリーである。
「2020 TOKYO」オリンピック塗装機材が駐機していた。
B737が並んでスポットインである。
松山空港では、見ない光景である。
ANA B777 STAR ALLIANCE塗装機材
後ろに東京ゲートブリッジが見える。これが撮りたかった。
寒かったが太陽が顔を出してきた。

新千歳・羽田・伊丹・那覇空港以外では見ることができない光景
エンジンを下ろしてトーイングトラクターに牽引されて移動しているB787である。(何となく間抜けな感じ)
ANA整備場に運びエンジンを装着するのであろう。
海の上もシップ、陸の上もシップ
飛行機の基本的な考え方は船と同じなので飛行機もシップと呼んでいる。
B777 オリンピック塗装機材
遠くに風の塔が見える。D滑走路を離陸して行くANA B737
橋の上をタキシングしているのは、キャセイパシフィック航空 B777
隊列を組んで海の上に造られたD滑走路へ移動 管制官の腕の見せ所である。
スカイマーク この機材も四国の空港では見ることができない飛行機
(一時期徳島空港に来ていたが今は運休中)
私の好きな風景である。手前の垂直尾翼をどう入れるかが問題ではあるが・・。
D滑走路を離陸中のANA B777













2 件のコメント:

  1. 色とりどりの飛行機!羽田からアクアラインが見えるんですね。風の塔は初めて見ました。この工事が完成したときには、驚きでした。また途中の駅名?「うみほたる」のネーミングもすばらしい。さすが、ポイントを知っていますね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       空港以外の撮影ポイントは、車でないと行きにくいとこのようなので空港内から撮影しました。と行っても送迎デッキが3ヶ所もあるので、それぞれ違った顔を見せてくれるのでなかなか楽しいです。
       風の塔は、東京湾の真ん中にあるので着陸する時も右側に見えます。これは、押さえておきたいと思っていました。撮影場所からは少し遠いのですが。400mmならこれくらいでは撮影できます。
       今度は夜景を撮りたいですね。

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