2018年3月10日土曜日

丸山公園梅林

 毎年訪れる丸山公園の梅林である。年ごとに樹勢が落ちているのに気がつく。また、枯れてきている木や枝が増えているように思う。
 剪定した枝を梅の木の根元に重ねて置くのは如何なもんだろうか。切った枝葉が腐っていく過程で栄養になるのかもしれないが、梅の木に悪さをする病原菌までも繁殖させることになるのではないだろうか。
 旧市街地では、これほどの梅林は他にない。散歩がてら登ってくる市民も多い。この梅林のようにして行くにはかなりの時間が必要になる。せっかくある梅林に手を入れ育てていく方が楽なような気がするが・・・。
楠木が覆い被り、湿気が抜けないのでジメジメした感じだ。
もう少し枝を切ってやれば生き生きした梅になるのでは・・。また苔も多い。
ゴチャゴチャいていて構図にならない。
もったいない観光資源である。
一時期だけのことではあるが、これだけ見事な梅林はない。
階段状になっているので面白い。
無駄な枝が多いように感じる。
樹木医と造園業者を入れなければ全滅するぞ~。
心をウキウキさせる風景である。
もう少し管理すれば、多くの市民が訪れるのではないだろうか。
こんなに市街地に近いのにな~。








2 件のコメント:

  1. 毎年荒れてきていますね。重なりが隙間に・・・紅白の取り合わせが、出来なくなっています。やはり市民の人たちは「梅林」を知りません。広報活動、そして施設管理でしょう。15日、期待しましょう。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       そうですね。枝が重なり隙間がなく何となく窮屈感がありますね。病気もついているようなのでできるだけ早く手を打たなければ死んでしまいますね。
       これ以上の観光資源はないので管理にも広報にも力を入れていかなければなりませんよね。

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