2018年3月17日土曜日

薄紅寒桜が咲いた!

 と言っても、例年より花数は極端に少ない。
 詳しい方によると「人間が、桜の周りの土を踏み固め根の成長を阻害している。」とか。
 宇和島城に上がってくる人は少ないとはいえ、そこそこの観光客や市民の方が登城してくるので経年のツケがここに来て出たのではないだろうか。
 城山には、「貴重な動植物があるので保存しなければ」という人たちと、元々天守広場には樹木はなかったからいらない。」という人たちがいる。どちらが良いのか私には判断がつかない。
 当日天守下では、甲冑を着るイベントを地味にやっていた。お願いして、松山から来られた家族連れの方の甲冑姿を撮影させていただいた。
いつもの場所からの撮影 赤い傘が不釣り合いかも・・。
ピンク色が目立たない!樹勢が弱っているのかも。
花数が、極端に少ない。
工事中でもあるので撮影したい場所に行くのが難しい。
孫とのツーショット
なかなかお似合いでした。








4 件のコメント:

  1. 本当に花が少ないですね。遠くから見るとピンク色に見えるので、しっかり花が咲いているものだと思っていました。
     工事中で思う場所にいけず残念でしたね。いつまで工事はかかるのでしょうか?
    赤い傘は良いアクセントになっているように思います。。

    返信削除
    返信
    1. izumigamori様 ありがとうございます。
       必要か必要でないかは、意見の分かれる所でしょうね。平和な世の中だから、「城に桜」があっても良いのかもしれませんが・・。
       そのままにしておくのであれば、もう少し管理しないとみすぼらしくなり価値が下がってしまいますね。
       先日、光満の河津桜を撮影に行きました。妻も「近場でこんなに綺麗な所があるのだ。」と感激していました。izumigamoriさんのコツコツ積み上げてきた努力が実を結びつつありますね。
       今後は、取り付け道路の整備を図るべく市にお願いをしなければいけませんね。

      削除
  2. 26日に調査に登ります。この薄紅寒桜も崖崩れの原因になるとか?いずれ着られる運命でしょう。石垣保存が第一と文化庁の指示ですから仕方が無いんでしょう。それでなくても宇和島城は勝手にマンションなど立てていますから目を付けられているようですね。

    返信削除
    返信
    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       「のけるならのける」「のけないのならきっちりと整備する」方向性をしっかり指示しないと中途半端で見るに堪えない状況になっていますね。
       今までの市政がこういった文化面や歴史面に力を入れなかったことのツケが回ってきているのでしょう。

      削除