2018年3月26日月曜日

紫電改と陽光桜

 「昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。 紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。」(南レクHPより)
 戦争に駆り出されたパイロットたちは非常に優秀だと言われている。いつも思うことだが、「この優秀な人材が戦争をしないで日本を作って行っていたらどのような国になっていたのだろうか」と、・・・。
 制作者の高岡さんの思いを大切にして、いつまでも平和が続いて行って欲しい。
陽光桜のピンク色が、亡くなられた方々の心を慰めているようだ。
かなり痛んでいるようだ。見るたび平和の尊さを感じる。
パイロットは、国を思い家族を思っていたことだろう。(合掌)

崇高な思いで作られた高岡さんに敬意を表したい。
心に染みいるピンク色である。
いつまでも素晴らしい花を見せて欲しい。
同職であった者として、教え子たちを戦場へ送り出したくはない。

宇和海のブルーと陽光桜のピンクのコントラストが素晴らしい。





 

2 件のコメント:

  1. 映画「陽光桜」好きな俳優、笹野高史さんが初めての主役でした。3月12日三間コスモスホール、今回も行くことが出来なかった。この場所は有名だそうですが、知らなかった。愛南の「ハチミツ」さんのブログで知りました。ピンクが強いので海の青さが映えますね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       松山城にも陽光桜が数本植えてありました。ソメイヨシノより鮮やかなので皆さん陽光桜の所で記念撮影をされていました。悲しい過去のある桜ですが、高岡さんの思いは教え子たちに伝わっていることでしょうね。
       これからの桜は、ソメイヨシノではなく陽光や八重、山桜を植えるようにしたいですね。

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