2018年3月31日土曜日

高知城へ

 前回登城したのがいつだったか思い出せない。
 高知の桜が満開になったという報道だったので高知城へ行ってきた。
 今までは、ほとんど観光バスで乗り付けていたので大手門から登城したことがなかった。今回は堂々と大手門から入城した。
 私の記憶では、天守広場に桜が植わっていたのだがほとんどなかった。一段下の広場にはたくさんの桜があった。ここの記憶が残っていたのかもしれない。
天守と桜を入れる撮影ポイントには人だかりが凄い!撮影が午前中だと良かったが・・・。
やはり、ソメイヨシノだと樹木自体が長持ちがしないので・・・別の種類がいいか!
大きくはないが、威風堂々の天守である。
良し悪しは別として、メインの観光施設なのできちんと整備されている。
天守を回り込むと桜がある。
後ろに下がれないので天守の一部しか写らない。
「松と桜」見事である。
ここに桜があっても絵にならないな~!







2 件のコメント:

  1. 何年前になるか、石垣の修理が半年くらいあったと思います。平城の修復はやりやすいですよね。機械も入りやすい。24万石の城としては小ぶりだと思います。昔「国宝」、今「重文」・・・宇和島城と一緒です。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       そうですね。修復も大型機械を入れてできますからね。行った日も中型のバッケット車で松の剪定作業をしていました。簡単に上げ下げや左右に動かして効率的に行っていました。
       国宝から重文に格下げになったのですか・・。
       しかし、石高の違いでこの城の差は大きいですよね。

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