2018年3月9日金曜日

遊子水荷浦の段畑

 目まぐるしく変わる天気の合間を縫って遊子の段畑を撮影に行ってきた。
 この地に立つと、生きるためとはいえ一個一個石を積み上げて造って行った「人間の凄さ」が感じ取れる。周辺の木々や草に覆われている所も全て段畑である。
 労働の過酷さからこの地の方々は「段々畑」とは呼ばない。「段畑」なのである。「だんだん」という音の響きがあまりにも軽く聞こえるからであろう。
 幾度となく撮影している場所だが、今回は「TAMRONレンズ10ー24mm」広角レンズと「CANONレンズ70-200mm」望遠レンズの二本を使って「広がりと集中」を撮影のポイントにした。
表示看板には、「段々畑」と表記してある。
「分かってないな~っ」と思った・・。
遠くの段畑を入れたが難しい。
先輩の撮影した写真を参考に構図を作ったが上手くいかなかった。
携帯の写メで撮った方が良かった。(写メいやシャレならない(>_<) )
だんだんマラソンに参加した女性の赤い服が目立っていたので・・。
昔の人の苦労が忍ばれる。
昔は、柑橘も作っていたのだろう。
お堂の向こう側の段畑で作業をしている方を入れてみた。
順調にジャガイモは育ってきてるようだ。連休前の収穫か?
広がりを意識した。
高さと広さを意識した。









 

2 件のコメント:

  1. 今が一番写りが良いときかもしれませんね。青空、芽吹き、海の青さなどなど・・・広がりを感じさせますが、整備しすぎの感じもします。石垣について最近特に感じます。新しい仕事関係からかもしれません。草一本から崖は崩れる。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       そうですね、3月いっぱいくらいが撮影時期かもしれませんね。先輩の写真をまねして構図を作ったのですが、なかなか上手くいきませんでした。経験値が違うので難しいですね。
       ここの石垣は、こまめに手入れをしないと崩れて行くので大変でしょうね。保存に賛成と反対があるようで意見を集約するのは大変でしょうね。部外者は、「残さなければ~」と、声高に叫びますが、それ相当の覚悟がなければ管理はできないでしょうね。

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