2018年4月15日日曜日

須崎の沈下橋

 先輩のブログで取り上げられていたのを見て、一度行ってみたいと思っていた沈下橋である。何と「四万十川流域で一番短い沈下橋」と言われている。言い換えれば、「日本一短い沈下橋」なのかもしれない。
 沈下橋は、清流四万十川にたくさん架けてある。有名なのが「岩間の沈下橋」(現在通行止め)や「佐田の沈下橋」で多くの観光客が訪れている。しかし、ここは訪れる方もほとんどいない。
 大宮の郵便局から2km下がった所にあるが分かりにくい。車を止めて地域の方にうかがったが、とても説明しにくそうであった。初めて行く場所としてはなかなか難しい所にある(撮影しているとその方が、わざわざ見に来てくださった。とても優しい方で、私が駐車している所へ車で連れて行ってあげると言われたのだが撮影したい所があったのでお断りをした。)
四万十川流域で一番短い沈下橋(?)とある。
車もバイクも通行することができない。突き当たりは、階段状になっている。
長さは、6mくらいだろうか。
上流部から見る。
下流部から見る
川の右岸は、川ツツジの群生がある。少し早かった。

垂れ桜が咲いている中を郵便局のバイクが通過する。
石仏があるが、何のための石仏かは不明
田の畔にレンゲが咲いている。春の農作業開始か!






2 件のコメント:

  1. 先日、話に出たところですね。今回の写真、奥行きを考えられているのでしょうか?ボケが素晴らしい。また、まさかと思いますが、郵便配達の人を待って撮っている訳じゃあ?(爆)

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  2. 鬼城様 ありがとうございます。
    やっと行くことができました。
    対岸の数軒の家に行く時この沈下橋がないと不便だろうと思いつつシャッターを押しました。
    奥行きが出るのは、タムロンの10mmを使ったからでしょうかね。
    郵便配達の方は偶然ですが、慌ててシャッターを切りました。

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