2018年4月16日月曜日

白玉藤の天赦園

 伊達事務所から「白玉藤が七分咲きになっています。」と、メールをいただいたのが4月4日である。「え~っ、間違いでは?」と思ったが天赦園に出かけてみた。
 本当に七分咲きになっているではないか。昨年までなら4月12日過ぎてから撮影に出かけていたので一週間以上早いことになる。桜といい藤といい本当に早い開花である。
 今回はこの日を含めて4回撮影に行った。一回目は様子見、二回目は撮影、三回目は強い風が吹いたので水面に落ちている楠の葉っぱがなくなっているだろうと、四回目は無理をお願いして夜間に開けていただいて浮かび上がる白玉藤を撮影という具合であった。
 四回目の撮影は、初めての夜間撮影だったので先輩方に教えていただきながらの撮影であった。目の弱い私にとって夜間の撮影は難しいことこの上ない。また、魚釣り同様、手返しが悪いのである。
水面一面楠の葉っぱで覆われている。
映り込みが期待できないので天赦園グランド側から撮影した。
こちら側は、楠の葉っぱがほとんどない。遊歩道も清掃前、葉っぱで一杯になっている。
強い風が吹いた翌日出かけてみた。
案の定水面の楠の葉っぱは沈んでしまっている。
PLフィルターを回して、思いっきり反射させてみた。
太陽の角度が浅いのでPLフィルターの効果があまり出ない。
赤い服の方を入れて撮影してみた。
天赦園グランド側から10mmのレンズを使用して遠近感・広がりを出してみた。
中の島側からの一枚良い感じに楠の葉っぱが浮いていた。
<夜間撮影>
初めての夜間撮影
夕間詰めのブルーモーメントの時間帯で撮影した。
完全に日が落ち、撮影方法を教えてもらいながら白玉藤が浮き出るように撮影した。
初めてだったが、お気に入りの写真が撮影できた。



 





2 件のコメント:

  1. 前日の風で葉がありませんね。青空の撮し込み、お見事!夜の天赦園も良くなりましたね。現像の大切さがよく分かります。頑張りましょう。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       近場だったので度々見に行くことができますから、比較的良いタイミングで撮影することができますね。
       PLフィルターの効果が十分出たのではないかと思っています。常に太陽と被写体とカメラの位置を考えながら撮影してはいるのですが・・。
       夜間撮影は、難しいです。花火の撮影などもまだまだ偶然の産物的な要素が強いですからね。

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