2018年4月23日月曜日

天赦園の野田藤

 天赦園には、白玉藤や野田藤の棚がいくつかある。
 この時期の花として植えられたのもあるのだろうが、そこには築庭を命じた第7代藩主伊達宗紀(だてむねただ、号を春山)公の強い思いがあるからである。
 元々伊達家の出自は「藤原氏」であると言われている。その事を忘れないために天赦園に藤を植えたそうである。また、天赦園には「竹」がたくさん植えてある。これは、伊達家の家紋「竹に雀」にちなんで植えてあるそうだ。
今年の花房は、長いし豪華である。
映り込みを狙ったが・・。風が邪魔をする~。
このポイントは。先輩が見つけた場所である。当たり前に見ていたのでは見つけることができないだろう。
ピンク色&黄色&紫色&朱色の組み合わせが良い。自然って凄いと思わせる一瞬!!
春の装いの若き女性がたたずむ姿が良い。

緋鯉が、良いポジションになかなか来ない。
右上に宇和島城を入れてみた。季節は移ろい次第に初夏の装いになってくる。









     































2 件のコメント:

  1. ここの野田藤は今年、房が長いですね。izumigamoriさんの話では肥料、特に燐系のものが良かったのではと言っていました。水質は改良材を散布したそうです。掃除は腐敗物の投棄場所がないので難しいと言っていました。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       先輩と撮影に行くと「え~っ!こんなとこから撮るの?」という場面にあいます。なるほどたくさんのアンテナや感性を持っていないといけないのだということを思い知らされます。
       できるだけいろんな所から見るようにしようと思うのですが、なかなか自分のアングルを見つけられていません。経験値をもっと上げないといけないですね。

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