2018年4月3日火曜日

すっきりした大洲城

 大洲城天守広場にあった大きなケヤキの木が伐採された。石垣等を破壊してしまう恐れがあるからだとか。お陰ですっきりとした大洲城を見ることができる。
 平和な時代の大洲城だから、樹木を残しておいて欲しいと思っている方も多いのだろう。真夏に登城してケヤキの木陰で汗を拭きながら、大洲城を眺めるのもなかなか良いものである。
築城当時の面影は、こうだったのだろうなと思いながらシャッターを切った。
電柱が邪魔だ~!右にカメラを振ると大きな建物が見えるので櫓が切れてしまった。
桜の木の下では、酒宴が行われているのだろう。声が聞こえてくる。
JR「お散歩にゃんよ号」が、コトコトと走って行く。
その後は、「伊予灘ものがたり」が低速で歩いて行く。
大洲城天守広場では、多くの方が旗を振ってお出迎えだ~。








2 件のコメント:

  1. 天守には桜が少ないようです。宇和島城も天守の桜は良くないと指摘を受けています。崖を崩すからの理由です。だから戦国時代には本丸に木は植えない。それを破ったのが清正・・・銀杏城のいわれですね。いろんな説があるようです。大洲城、華やかですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       大洲城天守広場の桜は、3~4本でしょうか。(数えたことはないのですが・・)
       言われるように本来は、天守広場に樹木はなかったのでしょうね。しかし平和なこの時代、市民の憩いの場所としての城山だと考えればあっても良いのかなとも思います。
       加藤清正の熊本城の銀杏が最初だったのですか・・。知りませんでした。兵糧確保という面も有り植えたのでしょうね。勉強になりました。

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